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尾道アジアンゲストハウス ビュウホテルセイザン&タイ国料理タンタワン


ホテルやタイレストランの事、タイでの事や世界中のゲストやスタッフの事など。尾道色は弱いです(^-^;
by viewhotelseizan
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昔タイでのドキュメンタリー 「トゥクトゥクとの闘い」 ラウンド③

長らくお待たせしてしまいました・・・。ほんとすみません。

さて、タイシルク店のお話ですが、宝石店の流れと同じなのですが、違う所と言えば・・・

だいたい何故かタイシルクのお店は中東?インド?の方が多いです。
頭に巻物している国の方々ですね。どうしてなんでしょう。理由はあるのでしょうが、
深く聞いたことがないので、まぁそのままで行きましょう。

この方達は基本的に強いです。接客も途中から買えよこの野郎!と言うエネルギー
さえ感じてまいります。「あっそう?ふ~ん。で?」の闘い方では喧嘩になります。

英語をたくみに使いこなし、猛攻をかけてきますが、やはりそんなに英語もわからない
私に対して、だんだんイライラしてくるのをひしひしと感じてまいります。
隣にいたイタリア人が、「この人英語が良く解らないんだからそんなに捲くし立てるな」
と店員に言ったとたん、「イエスとかノーとか返事してるだろ、お前関係ないだろ」
とあからさまに反撃します。イタリア人も強いですね、言い返されて黙っていないです。

そう、そこなのです。英語の解る、また解りそうな人種の方がいるかまず見てから
入ります。いない場合は、入らずパスする。どうしても入る羽目になったら、その方が
現れるまで死守してください。どうせシルクもボッタクリか、混ぜ物が多いかどちらかです。

と言う訳で、闘いにおいて、有効に周りのものを利用する事も重要です。この場合は
、闘う血潮を持ったイタリア人を有効利用させて頂いたと言う感じでしょうか。ひとしきり
言い合いをしますので、それが終った頃ちょうど10分経過ですから、とっととお店から
出てしまいましょう。これで終ります。ただそのお2人が本当に喧嘩をしだしたら、即退散
しましょう。または躊躇なく倒してしまいます。これは最悪の場合ですね。極力逃げるのが
一番ですが、最終的には日本人も舐められてはいけません。

あと言い忘れましたが、お店に入った時に、コーラとか持って来てくれる場合もありますが、
日本人的には。すぐに頂いてしまいますが、そのイタリア人は、あっさりと「ありがとう、でも
今いらないよ」と言って跳ね除けていました。これは大事ですね。簡単に知らない人から
貰ったものは飲んではいけません。

そんな感じでタイシルク店は少し過激ですから、注意して挑んでくださいませ。

簡単ですが、今日はそんな感じで。うふ。

写真は関係ないですが、台湾の写真です。以前里帰りの際、途中に立ち寄った台湾です。
台湾は最高ですね。飯は美味いし、人は優しいです。しゃべらなければ日本人と気付かれ
にくいですし。また気付かれても日本語を話す人も多いです。まぁそんな感じで。
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押忍

# by viewhotelseizan | 2008-05-16 03:46 | ★社長のタイのドキュメンタリー | Comments(3)

コース料理(例)

先日関西の某旅行誌様の取材があり、コース料理の写真を撮って頂きました。
自分で撮るのはなかなか難しいものです・・・。まぁ当然ですね。
当店ではコース料理には地元のお魚を使ったお料理をお出ししております。
これからの季節は‘スズキ‘も美味いですね。タイで言うと、プラー・カポンですね。
タイでも良く使うお魚なのでやりやすい素材です。お天気が悪い時にはやはりタイ
料理だけに‘タイ‘しかも養殖鯛になったりもしますが、お味はやはりタイだけに、
しかも天然と違い、素材の旬がはっきりしにくいので、天然より美味い時も多々あり
ます。何卒ご了承下さいませ。

押忍
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# by viewhotelseizan | 2008-05-02 22:13 | ★タンタワン最新NEWS! | Comments(0)

新メニューの研究

いつも有難う御座います。
隣で料理をしているタイ人妻も当然ですが、日本で美味しいタイ料理
を作っていらっしゃるタイからお越しのタイ人シェフにも負けまいと日々
研究しているわたくしですが、先日超特急で神戸のタイ料理店まで試食?
料理研究に行ってきました。
タイではいつも食べて味を覚えて帰り、ひたすら作ってみるのですが、何故
か日本のタイ料理店で食べる時より気合は入りません・・・。
やはり異国の地で、同じく異国の地で働いていらっしゃる同郷のタイ人さん
や、外国人(日本人)相手にお料理されている料理人ファイタータイ人さん
の料理を頂く時には興味深々になっちまいます。財布の中が空になっても
注文してしまいますね。もちろんタイ人さんと違う所は、日本男児として作って
頂いた料理は残さず平らげます。腹が裂けても食う。そう、まさに腹切り国の男。

そんなことは良いのですが、身近な素材の「アジ」を使ったお料理です。
名前は、スーチーとか、シューチーとか言います。意味を嫁に聞いたのですが、
「わからん」と一言で返されました。まぁいつもの事なので・・・。
調べてみると、レッドカレーを炒める時に、そんな感じの音がするから・・と言う
事でした。要は、揚げ魚(アジですが)のココナッツ入りレッドカレーソースですね。
とりあえず、アジだけに、味を記憶に作ってみました。試作品です。
ソースがもう少し水気が多かったので、またやり直しますが、アジだけに、味は
美味かったです。タイ人のお客様が食べても、「タイ人シェフが作った」と言っても
信じるはずです。やりました。うふっ。

小さくても大きい者を倒す事は出来る。ファイターな私はいつもそう心に言い聞かせ、
闘ってまいりましたが、これからもそんなファイターでいたいと思う今日この頃です。
まだメニューには入れてませんが、その内入れようと思います。
頑張って美味しくします。辛いのはまぁまぁ辛い料理です。激辛ではないですので
ご安心を。

ん~・・・でもよく見るとまだまだ全然ですね。普通にメニューにあるお肉やシーフードの
レッドカレー炒めは得意料理なのに。ココナッツ入れすぎか・・・まぁ初作品ですが恥ずか
しがらず載せておきます。

押忍
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# by viewhotelseizan | 2008-04-27 03:15 | ★タンタワン最新NEWS! | Comments(0)

昔タイでのドキュメンタリー 「トゥクトゥクとの闘い」 ラウンド②続き

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皆様、大変失礼致しました。今度こそ続きを書きます。

と言う訳で、その3件のお店周りを条件に、トゥクトゥク代金をタダにしたのは良いのだが、
この技は、あまりお勧めはしない。何故なら、やはりトゥクトゥクが連れて行くお店と言うの
は、店員さんは気合の入り方が違う。かなりシビアな雇用体制で挑んでいるのがよく理解
出来る。ここまで過激はまずいが、日本でもある意味この要素は重要である。まぁ着いて
行けない人々が一層増すのは目に見えているが・・。挑んで負けるのはまだマシである。
次がある。しかし最初から挑まない・・・と言う人種も私は知っている。だが逆に考えると
それに慣れると生きていくのが楽でしょうがないかもしれない。いつかやってみよう・・・。
まぁ死ぬまで無理だな・・。

まぁそれはさて置き、まず最初に入ったのが宝石店。お決まりだが、私たち以外の客は
誰もいない。例の如く私の習性として、店に入るとまず緊急な事態になった時の避難経
路を頭に入れておく。店員は色々話しかけては来るのだが、まずその経路をキッチリ掴む
までは無視である。当然である。ファイターとは相手に打ち勝つだけでなく、結果闘いに勝つ事も考えなければならない。

この宝石店の店員は女性だったが、かなり気合を入れて売り込みに掛かって来る。しかし
私は多少は気が楽である。タイ語で言われても、英語で捲くし立てられても、たいして理解出来ないし・・・。時々は解る単語があるので何となく雰囲気で言っている事は解るが
、やはり全部は解らない。とにかくどれが良いんだ?!と言わんばかりに商品を手に取らそうとするのである。手に取ると面倒だ。その商品に関してガンガン説明をしだすのである。でもどうせ解らん・・・。とにかく、「フンフン、ほぉ~!へぇ~!・・っで、何が?」と言う日本語を繰り返す。相手を怒らせない程度のリピート回転で繰り返す。
店員の苛立ちと焦りを感じ始めたら大体すでに20~30分くらいたっている。まぁ文章では
リアルではないが、現実はかなりハードだ。お勧めは出来ないので、そこんとこよろしく。

そうして、潔く店を出る。潔くだ。この時にもガンガン声はかかる。前に回り込む奴も中にはいるのである。出ると決めたらひるんではいけない。店から出るのである。店員のあまりの一生懸命さに心を打たれたりもするが、揺るいではいけない。それが勝負である。
ほんの些細な仏心で、安い物でも何か買って行くか・・・とか甘い考えである。突破口を作ったらそこから強引にねじ込んでくる。ある意味大したものである。

闘いが終わると、その女性店員がお店から出てきた。お店から出た彼女はもう全然普通の女の子になっていた。実家がプーケットで今日からお休みで里帰りすると話していた。穏やかな表情であった。なにやらリング上で闘い終わった相手選手との関係のように錯覚した場面であった。

次回は、2店目。タイシルク店での闘い・・・。

# by viewhotelseizan | 2008-04-17 02:40 | ★社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

昔タイでのドキュメンタリー 「トゥクトゥクとの闘い」 ラウンド②続き

トゥクトゥクをタダで乗る方法 続編

先ほどは大変失礼致しました。続きを書きます。
と言う訳でそのお店との契約だが、実際ぶっちゃけ運転手に直に聞いてみた。

「しってるよ、お店に連れて行くとチップが貰えるし、何か買うとまたいくらか貰えるんだろう?」
運転手はその時点で正直に話し始めた。そう、ここからは交渉は交渉でも、運転手とのタッグ
作戦へと変って行くのである。

「お店には行っても良いけどね、買い物はしないよ、どうせ偽物だし。」
運転手は少し考える・・・。
「じゃぁ2件ほど付き合ってくれないか。中に入って10分・・いや、15分お店の店員に付き合
ってやってくれ。それでトゥクトゥク代20Bにするから。」

私は言った。
「3件付き合うよ、私の行く目的地方向のお店で3件行けるか?それでタダだ。どうだ?」
何とも今考えれば手間なことである。さっさと他のトゥクトゥクか交通手段で行けばいいの
だが、まぁ言ってみればその時暇だったのであった。ただそれだけだった・・・。

運転手は笑いながら了承した。

ん~・・・。皆さんには解らないだろうが、今私は、やっと仕事が一段落はしたのだが、
腹が減った・・・。まだ飯を食ってないのである。なので速攻でコンビニへ行き、オムスビを
買ってこようと思う。オムスビは決まってシャケと明太だ。しかも最初からノリが巻いてある
やつだ。食べる時に自分で巻くやつは確かにノリがパリパリして美味いのは美味い。
だが、ノリの小さな破壊された破片がこぼれるし、腹が減っているのに巻くのがめんどくさい。
実際噛むのも面倒なくらいな折に、ノリを巻くなんてとんでもない話である。冗談じゃない。
あと、燻製卵とお茶と買ってくる計画だ。どうだ、完璧である。
食べ物は実際うちにある。飲食業なのである。当然だ。だが今この瞬間に自分で作るのは
嫌なのである。スタッフの子がくれた鹿児島名物かるかんでもあれば別の話しだが、母が
2個しか残さず全て持ち去って行きやがったのである。私の大事なかるかんをだ。ん~・・・
許せぬ攻撃である。なので作戦を練り、早朝4時半、神戸プリンと言うスチール缶入りの
少々高そうなプリンを仕返しに2個食べたのであった。4時だとトイレに起きるので、4時半
にした。この母の睡眠パターンを探るのに3日を費やしたが、作戦とは念入りにやらねば
だめなのである。食べたプリンは蓋をして、そのまま元の冷蔵庫の箱の中に返しておいた。
まだ2日ばれていない。私の作戦はほぼ成功である。見つかった時には、しらばっくれず、
かるかんの仕返しだとそのまま伝えるつもりだ。私のかるかんを盗むのがどんなにヤバイ
のか思い知らせるためなのである。

のである。

押忍

# by viewhotelseizan | 2008-04-12 01:47 | ★社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)