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尾道アジアンゲストハウス ビュウホテルセイザン&タイ国料理タンタワン


ホテルやタイレストランの事、タイでの事や世界中のゲストやスタッフの事など。尾道色は弱いです(^-^;
by viewhotelseizan
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<   2008年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧


水上マーケット

古い話しである。15年前にさかのぼる・・・・・・・。

タイ、バンコクの郊外に、チャオプラヤ川の入江で行なわれている水上マーケットがある。私は小船を値切り倒し、チャーターしたのだった。辺りには商船が群がり、威勢のよい掛声が飛び交っていた。

 私はまず、のんびりと波に揺られながら、そんな風景をほのぼのとした気持ちで眺めていたのだった。・・・が、その時である。
 なんとも言えないナンプラーの香ばしい香り、そう・・それはバーミーナムの商船だったのである。私は一つ腹ごしらえをしようと思い、そばを一つ注文したのだった。
 中具に使う肉は、無数のハエにたかられ、肉の栄養とともに、ハエの卵からもプロテインが吸収できそうな、そんな恐ろしくて美味しいソバであった。

 私はそのバーミーナムを勢いよく啜り込み、食道を唐辛子で刺激しながら胃に叩きこんだ。なんとも言えない爽快な気分だった。腹ごしらえを終えた私は、またしばし小船に揺られながら哀愁をかもし出していた・・・その時である。
 また一艘の商船だが今度はかぐわしいばかりのフルーティーな香り、そう、その商船は果物の商船だった。私は大きくて美味しそうなマンゴーを見つけ、それを買う事にしたのだった。
 そこからが実際商売の開始である、そのマンゴーは4個・約2Kgで40バーツ。おっと、交渉の必要も無いくらい安いではないか。しかし、すんなりOKしていたのではファイターとしてだらしが無い、私はこう思い20バーツと声をかけたのだった。

 おばさんはビックリしていた、それは私にも分かる。実際非常識なのは私のほうだ、しかしそう言った以上後には引けない。おばさんは、40バーツを決して落とそうとはしなかった。当たり前だ、私がおばさんでもそうはしないだろう。しかし、私の笑顔と根性により、おばさんは30バーツに落とすはめになったのであった。
 少し悪い気もしたが、商売もいわゆる闘いであるからそれはしかたが無い事だ。私は満足感に浸り、小船による航海を終えたのだった。そして微笑みながらそのマンゴーを食べようと袋を開けた瞬間である・・・。

 私の身体は震え、蒸気が身をまとい、怒りのオーラを発したのだった。やりやがった・・・あのクソババー・・・。交渉成立後、4個のはずだったマンゴーをこそっと1個抜いていたのであった。3個だ、3個しか入っていない・・。

これで30バーツ、同じじゃないのか・・・。

 怒りに燃えた私だったが、今回だけは自分の負けを見とめざるえないと思った。フッ・・・タイの商船ババー・・・なかなかやるではないか。隙を見つけての見事な攻撃だった。しかし次回はそうはいかない。私は、心の中で思ったのである・・・。

 ババー・・・、面ぁ~覚えたぞ。
そう、言うまでもなく負けを認めていないのであった・・・。
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by viewhotelseizan | 2008-05-30 01:42 | ★社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

丘の上の尾道ゲストハウス 尾道ビュウホテルセイザンです

と言う訳でカテゴリを作りました。

肝心なホテルの紹介が無いことに気付いてしまいました。

広島県尾道市の尾道ビュウホテルセイザンで御座います。

↓ON
★尾道ビュウホテルセイザン★

尾道の小高い丘の上、千光寺公園の西側に位置し、JR尾道駅のほぼ真上

に建つホテルです。

決して真新しいホテルではありません。25室ほどの、アットホームでタイテイ

ストな、小さなアジアンゲストハウスです。

玄関がすでに4階、お部屋はデラックスツインが同じく4階、トリプル東向き、

しまなみ海道丸見え朝陽ダイレクトで同じく4階。スタンダードツイン1室

南向き4階。その他のお部屋は、玄関より下に下りるような構造で御座います。

もちろん、3階以下全室南向き大パノラマ、瀬戸内風景満喫して頂けます。

玄関を入ると真正面が、タイ国料理お山の食堂タンタワンです。タイ国料理店

で御座います。ご宿泊のお客様も、地元のお客様もご利用頂けます。

営業時間は、カテゴリの、「タイ料理 タンタワン メニュー」でご確認下さい。

お部屋からは、尾道の街・海・島々が見下ろせます。まさに絶景かな。尾道駅前で

叫んでいる酔っ払い様も見下ろせますし、深夜にポンポンポンポン・・・とはしる漁船

も観察できます。男の舟の出陣ですね。

まぁまぁそんな所で、尾道の旅を少しでも有意義に楽しく、また地元の方もふっ・・と

我町観察、いや、確認、いや、再認識、いや、心に刻んでおきましょう。

「THE 尾道」 それは、あなたの心に浮かぶ街。みんなの心の古里、どなたでも

さぁ、おかえりなさいませ。ごゆっくりと・・・

押忍
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by viewhotelseizan | 2008-05-26 02:45 | ★ビュウホテルセイザンとは??

昔タイでのドキュメンタリー 「トゥクトゥクとの闘い」 ラウンド③

長らくお待たせしてしまいました・・・。ほんとすみません。

さて、タイシルク店のお話ですが、宝石店の流れと同じなのですが、違う所と言えば・・・

だいたい何故かタイシルクのお店は中東?インド?の方が多いです。
頭に巻物している国の方々ですね。どうしてなんでしょう。理由はあるのでしょうが、
深く聞いたことがないので、まぁそのままで行きましょう。

この方達は基本的に強いです。接客も途中から買えよこの野郎!と言うエネルギー
さえ感じてまいります。「あっそう?ふ~ん。で?」の闘い方では喧嘩になります。

英語をたくみに使いこなし、猛攻をかけてきますが、やはりそんなに英語もわからない
私に対して、だんだんイライラしてくるのをひしひしと感じてまいります。
隣にいたイタリア人が、「この人英語が良く解らないんだからそんなに捲くし立てるな」
と店員に言ったとたん、「イエスとかノーとか返事してるだろ、お前関係ないだろ」
とあからさまに反撃します。イタリア人も強いですね、言い返されて黙っていないです。

そう、そこなのです。英語の解る、また解りそうな人種の方がいるかまず見てから
入ります。いない場合は、入らずパスする。どうしても入る羽目になったら、その方が
現れるまで死守してください。どうせシルクもボッタクリか、混ぜ物が多いかどちらかです。

と言う訳で、闘いにおいて、有効に周りのものを利用する事も重要です。この場合は
、闘う血潮を持ったイタリア人を有効利用させて頂いたと言う感じでしょうか。ひとしきり
言い合いをしますので、それが終った頃ちょうど10分経過ですから、とっととお店から
出てしまいましょう。これで終ります。ただそのお2人が本当に喧嘩をしだしたら、即退散
しましょう。または躊躇なく倒してしまいます。これは最悪の場合ですね。極力逃げるのが
一番ですが、最終的には日本人も舐められてはいけません。

あと言い忘れましたが、お店に入った時に、コーラとか持って来てくれる場合もありますが、
日本人的には。すぐに頂いてしまいますが、そのイタリア人は、あっさりと「ありがとう、でも
今いらないよ」と言って跳ね除けていました。これは大事ですね。簡単に知らない人から
貰ったものは飲んではいけません。

そんな感じでタイシルク店は少し過激ですから、注意して挑んでくださいませ。

簡単ですが、今日はそんな感じで。うふ。

写真は関係ないですが、台湾の写真です。以前里帰りの際、途中に立ち寄った台湾です。
台湾は最高ですね。飯は美味いし、人は優しいです。しゃべらなければ日本人と気付かれ
にくいですし。また気付かれても日本語を話す人も多いです。まぁそんな感じで。
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押忍

by viewhotelseizan | 2008-05-16 03:46 | ★社長のタイのドキュメンタリー | Comments(3)

コース料理(例)

先日関西の某旅行誌様の取材があり、コース料理の写真を撮って頂きました。
自分で撮るのはなかなか難しいものです・・・。まぁ当然ですね。
当店ではコース料理には地元のお魚を使ったお料理をお出ししております。
これからの季節は‘スズキ‘も美味いですね。タイで言うと、プラー・カポンですね。
タイでも良く使うお魚なのでやりやすい素材です。お天気が悪い時にはやはりタイ
料理だけに‘タイ‘しかも養殖鯛になったりもしますが、お味はやはりタイだけに、
しかも天然と違い、素材の旬がはっきりしにくいので、天然より美味い時も多々あり
ます。何卒ご了承下さいませ。

押忍
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by viewhotelseizan | 2008-05-02 22:13 | ★タンタワン最新NEWS! | Comments(0)