尾道アジアンゲストハウス ビュウホテルセイザン&タイ国料理タンタワン


尾道は丘の上のアジアンゲストハウス(^_-)-☆ 尾道のファッキンリトルタイランド!(^^)!
by viewhotelseizan
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カテゴリ:▲社長の日常・たわ言等( 259 )


別府 其の⑤

湯布院は皆様知っているだろう。日本でも有名なスポットである。
昔私は大分に勤務していた事がある。そして仕事が終ってから、
また本当に無かったが・・・休みがあれば車でその壮大な風景を
眺め、そして激しいドライビングで流していた街である。

しかし本当に美しい・・・なんて素晴らしいんだ。

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由布院に着いてからもやはり頭の中には「から揚げ」があった。
いつでも食べれるから揚げではあるが、名物と聞くとどうしても
食べたくてたまらない・・。何が違うんだろう・・・いつも食べている
から揚げと。身近な食べ物だけに、みょ~に気になる。

まぁそれは置いといて、由布院と言えばまず向かうのは「下ん湯」である。
金鱗湖と言う小さな湖?池?があるのだが、ほのかに温かい水の湖である。
昔、その水温を指で確認し、その先に魚が泳いでいた事に感動した想い出が
あるのである。

しかし15年経った今・・・それは忘れてしまった。なぜなら「白鳥」がいたからである。
世間では「アヒル」とも呼ぶが、色が白ければ私的には全て「白鳥」である。
そう、小さい事は気にしてはいけないのである。
タイのバンコクの街で歩いていると、私も中国人と間違われる事もある。だからどうした?
ひちめんどくさく「日本人だ」と真実を明かす必要があるだろうか。何人とでも呼んでくれた
ら良いのである。

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結構大きな白鳥であった。じっくり見ながら・・・やはり思い出した。「から揚げ」である。
そうと決まればまずから揚げを食っとくか!と言う事で親子丼を食べた。
よくよく思い出すと、そう言えば白鳥と呼ぶには、そんなに白くなかったからだ。どちらか
と言えば、グレーだったのである。

そう、私も時々ひねくれているのである。

そして親子丼を食べた後、激しくから揚げ屋さんを探して回った。でも立ち寄らず、お風呂に
入る為、由布院から別府へと戻って行ったのである。

そう、私も時々ひねくれているのである。

今日はもう尾道へと帰らないといけない。時間と体力と精神力の闘いなのである。風呂の
後の運転は非常にハードである事を私はよく理解していた。踏んだ場数が違うのである。

どの風呂へ入るか!これが勝負の分かれ目なのである。別府には沢山の温泉がある。
それぞれが、それぞれ素晴らしい温泉なのである。

と言う事で、何の迷いも無く当初より決めていた「泥湯」へと向かったのであった。
闘いとは迷いがあっては勝つ事が出来ないのである。皆さんもよく知っておいて欲しい。
考えるのではなく、反応するのである。それには日頃よりのトレーニングが不可欠である。
一夜漬けでは到底出来ない。踏んだ場数が違う私は当然迷いは無い。そう言う事なのである。

この泥湯は混浴である。2箇所ほど個別のお風呂もあるが、露天の泥湯は混浴である。
平日なので空いていて、大きな露天風呂に悠々と入る事が出来たのであった。

なんて素晴らしいんだ別府よ。そして泥湯よ。そうとうな、ギリギリまでウンコが飛び出しそうな
オナラをしても大丈夫だ。そんな激しい硫黄の香りであった。しかし私は留まった。もし失敗し、
うんこが出てしまったら、泥湯の白いお湯にブラウンカラーのうんこは目立ちすぎる。
すぐに私は吐き出したものだとばれてしまうからであった。そこまではプライドが許さなかった。
そう言うことである。

泥湯の中まではさすがに写真は撮れなかった。タイ人共のセクシーショットをお見せ出来ず
残念だ。体感したい人は是非別府まで足を運んで欲しい。現地で体感しないとこの良さは
伝えきれない。この文章力の無さをどうか許してください・・・。

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つづく・・・
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by viewhotelseizan | 2009-08-28 03:21 | ▲社長の日常・たわ言等 | Comments(0)

別府 其の④

そんな訳で、素晴らしき日本のゲストハウスでのひと時を満喫し、
またみんな寝静まってからも、もったいないからまたお風呂に入ったり
しちゃったりして・・・。

で、一番最後に眠りについたのであった。明日は湯布院攻めと待ちに待った
泥風呂攻めだな。

ふっ・・・ふぅ・・ふあっはっはっは・・・・はぁ~ぁ・・疲れた。

寝る前にうんこでもしよう。 と言う事で約350gほどの可愛いうんこを吐き出し、
眠りについたのである。


午前9時、起こされた・・・。いやいやいやいや・・眠たいぜ。 でも時間も持ったいない
と言う事でチェックアウトする事にした。
実のところ、皆は浮かれて朝5時前から街を散歩してきたらしい。タイ人は朝が早いのだ。

朝8時以降はフロントの方がいるので、昨日のお礼をしがてらチェックアウトの手続き
をし、精算を終えた。4人で12,000円、安い・・・。コンビニの8,000円が異様に高く
感じる瞬間であった。

またまたフロントの素敵な女性スタッフの方が、別府の事と温泉の事と、事細かく説明
してくれて、宿の名前の「カオサン」の経緯も教えてくれた。やはりオーナーさんがタイ通
で、タイのゲストハウスを日本でも!と言う事で、別の街にも展開している様子であった。
素晴らしいお方だ、尊敬してしまった。

別れを惜しんでフロントの素敵な女性と挨拶を交わし、いざ由布院へ・・・と行く前に、どこの
街でもある「ジョイフル」で朝ごはんを食べた。そして激しく大雨である・・・・。激しくである。

大分は「鶏のから揚げ」が名物らしいので、必ず食べようと言う事で、ジョイフルさんには
悪いが、飲み物以外は、フライドポテトと小さいピザと、シーザーサラダを4人でつついて食べた。
私は一番食べなかった。から揚げが頭から離れないのである・・。

さぁそして由布院へ向かう前に、ここは別府と言う事で、定番の地獄めぐりでもするか!と言う事
になり、大雨で嫌がる3人を強引に引き連れ、まずは「白池地獄」へと向かった。読んで字の如く、
白い池の地獄なのであった。行ったら行ったらでタイ人どもは感動する。それを私は見抜いてい
たのであった。実戦の場数が違うのである。

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とりあえず記念写真は撮った。雨がひどいし、先を急ぐので次に向かった。

どんな因果か知らないが、また良いのではないでしょうか。子供なんかは喜ぶはずだ。
鬼山地獄、ワニ地獄である。ワニがいるのである、しかも結構でかい。タイに行ってもか
ならずワニを見るので、ワニを見る分には全然楽しいのである。ただフォンちゃんだけ
チョービビッていた。ワニが怖いのである。俺だって怖いさ、怖いものは他にもある。
でも闘わなければいけない時もあるのである。今はそう言う時なのである。 と、フォン
ちゃんに言い聞かせ、ワニに堂々と正面から渡り合う事にしたのである。

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スケさん、カクさん、もういいでしょう!と、言う事で地獄めぐりはこの辺にした。
そしていよいよ大好きな地、由布院へと向かったのであった!!いや~懐かしい、
15年ぶりの湯布院である。これはたまらんです。

つづく・・・
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by viewhotelseizan | 2009-08-27 04:03 | ▲社長の日常・たわ言等 | Comments(0)

別府 其の③

さて!なんとも斬新な、初体験な日本のゲストハウスを舐めるように見回し、
せっかくなので近くをぶらっと散歩がてらコンビニへ行く事にしたのであった。

実は身の回りのアメニティーなど何も持ってこなかったのであった。時間も
遅いし、コンビニで皆のアメニティーをそろえる事にした。
タオル、歯ブラシ、石鹸などなど・・・そしてジュースや夜食を買って軽く8000円越え。

深夜にコンビニで8000円越え・・・・・。 俺たちはバカなのか・・・・・。

支払をしようと私はサイフを取り出そうとした瞬間だった、なにやら財布の中から

バサッ・・・バサバサッ・・・

と音がした気がしたのである。私はなんだろう?と、財布を開いてみた。すると!!
財布の中の各お札に羽が生え出したのであった・・・・。マジか・・・・・。

そして一番奥の一万円札と目が合った。えっ?と思った瞬間その一万円がこう言った。

さぁさぁ私達、今回は飛んでいくわよ!

まさか!と驚きサイフをいったん閉じ、また開いてみた。するとそこには何事もなくいつもの
サイフがあったのであった・・・。なんなんだろう・・・。縁起でもない・・・。

後にその夢は現実となるのであった・・・。

とりあえず買い物を済ませ、少し遠回りしながら宿へと帰ったのであった。途中別府港や
別府タワーを見ながらのささやかなお散歩であった。

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宿に帰ると皆はロビーにあるパソコンをいじりだした。そこはゲストハウス、お客さん同士
挨拶はもちろん、軽くお話しもする。隣にいた日本人女性はヘッドホンをして歌を歌っていたし、
その隣のアメリカ人は、うちのタイ人どもに覚えたばかりの日本語を使って楽しんでいる。
なんて楽しい方々なんだ、さすがはゲストハウスなのである。やっぱいいもんだ。

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そしてこのゲストハウスもやはり別府だけに素晴らしい温泉がある。やはり別府のお湯は
懐かしく、そして最高なのである。パソコンいじりもそろそろ終えて、みんなお風呂へ入る事
にしたのである。って言うか、そろそろ眠いんだろう・・・・タイ人だし。夜も遅いのでほぼ貸切
状態でお風呂を楽しむ事が出来た。最高だな、うん、最高だ。

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一つ驚いた事がある。本当に驚いた事があるのである。
それは!!!

やはりここのお客様方は本当にマナーが良いのである。こんな光景は初めて見た。
いやいやいやいや・・・驚いた。なんと洗面器も椅子も綺麗に整理整頓されているのであった。
もちろんスタッフさんは夜間いないのでお客様がたが自分で整えているのである。

なんて素晴らしいんだ・・・・。目からうろこである、本当に素晴らしい事だ・・・・。
私は感動しながら、この最高のお湯につかり、最高に寛ぐ事が出来たのであった。


つづく・・・・・
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by viewhotelseizan | 2009-08-26 02:59 | ▲社長の日常・たわ言等 | Comments(0)

別府 其の②

本州と九州の境目、関門海峡パーキングで壇ノ浦の合戦のお話しをタイ人どもに
話してみました。わりと興味深く聞いていたほうだと思います。まぁまぁ感心しました。

さて、それはともかくとして、パーキングで飯を食ったらもう夕方6時になっちまいました。
しかしなぜかタイ人どもは余裕の表情。しかしてその実態は・・・・

橋を渡ったらもう九州、別府もすぐ鼻の先だと考えていたんですね・・・・。
なんと言うシンプルな脳なのでしょう・・・。福岡の街で屋台に立ち寄り、そしてすぐに別府
入り出来ると踏んでいたんですね・・・。今置かれている我々の状況を説明し、気を取り直し
て早速出発。

九州を渡る為の、トンネルにするか、橋にするか皆に聞いてみました。声をそろえて・・・

「トンネル!」

と言う事でトンネルを通る事にしました。

・・・・・・・・・・・・トンネルは映画のように硬質ガラスで出来ていて、海中を通過しながら泳いでいる
魚が見れると思っていたんですね・・・・。おめでたい事です。普通のトンネルを通過しながら口数
が少なくなってきました。私が悪い事をしたかのような気持ちになってきた瞬間で御座いました。

そして九州入りし、気合を入れなおし大分は別府へと下ります。九州と言う大地を感動でかみ締め
ながら私は車を転がします。解りますでしょうか?この感動。いやぁ~・・・旅行してきた感覚になって
参りました(涙)。本当に何年も泥水を啜って這い上がってまいりました。人生とは何て素晴らしいの
でしょう。

大分県入りしてまずはガソリンを入れ、スタンドでしばし休憩しながら本日の宿を探します。でも
当初より気になっていた・・・

日本、しかも別府なのに・・・・

「 カオサン 」

★スパホステルカオサン別府はまゆう★

もう気持ちの中では決めていました。なんて気になる名前なんでしょう。シャワー付きの2段ベットツイン
ルームで一人宿泊費3,000円。4人いるので12,000円、安い・・・。ここにしよう!

そして電話をするとフロントの女性の方が本当に親切丁寧に案内してくれました。ただ夜9時過ぎの
チェックインの場合、ホステルスタッフはいないと言う事で、案内手紙を見ながらのホステル入り。
気に入りました・・・目からうろこ。こんなシステムがあったなんて・・・。

当然決まり。ここしかない!と全員一致。本当に勉強になる宿泊施設でありました。

さて、宿も決まり別府へと急ぎます。まだまだ道のりは遠い別府でした。途中からまた九州自動車道
に乗り、やっとこさ別府のパーキングエリアにしけこみました。急いではいるものの、旅の途中も楽し
むのが私流なのであります。

なんとそこには、別府の街と湾が見渡せる素晴らしい夜景があったのですね。素晴らしいぞ!”
旅は素晴らしいぞ!”と一時の感動タイムです。写真では写りが悪いのですが、それはそれは
美しい風景でした。

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そこで一息し、うんこをしたあと早速別府入りを果たしたのでした。
ここが別府の「カオサン」です

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中に入ると、それは素敵な昔風の旅館の名残が満載でした。やはりゲストハウスの走りで
ある「カオサン」、外国人のお客様の割合が大半と言う感じでしょうか。外国の方ならなおさら
いい感じに日本できる施設だと思いました。

そして夜間はほぼセルフサービスですが、やはりお客様が旅行慣れしていらっしゃるようで
マナーの良い事良い事。全然散らかってなく、使用後は洗物、電気の電源OFF、全部キチン
とやってくれるのです。素晴らしいお客様とこのシステム。15年ぶりの国内旅行でしかもお宿
で感動の嵐で御座いました。素晴らしい・・・。到着時刻は22:00ころ。さぁ、どこに繰り出すか!

お部屋はと言うと!こんな感じ。

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まだまだ続く



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by viewhotelseizan | 2009-08-24 01:33 | ▲社長の日常・たわ言等 | Comments(0)

別府 其の①

実は今年6月と7月の境目、ホテルをお休みさせて頂いて
うちのタイ人共を連れて、九州は別府へと旅をしてきたのであった。
私にとっては15年ぶりの国内旅行、そう、毎年1回の嫁の里帰りを兼ねた
タイ旅行以外はほぼ1年間お休み無しなのである。

昔私もサラリーマンであった頃、実は九州を股にかけ、九州内を転々としながら
お勤めをしていたのである。転々と言っても、転勤の転々である。決して根無し草
のプータロウではないので間違えないで欲しい。言い換えると、キッチリと責任の
あるポジションでバリバリと働いていたのである。

そして別府。何て懐かしいんだ。ほんとうに少し前まではもう一生行けないかもしれ
ないなどと考えた事もあるが、希望を捨てず頑張って来た甲斐があったと言うものだ。

たった1泊の旅行が?と、思うかもしれないが、世の中にはそんな人生もあるので
ある。しかしそんな人生の中でのこの1泊の喜びと来たら尋常ではないのである。
私は何て幸せ者なのだ・・・と、大きな幸福感と感動を得る事が出来る体質になって
いるのである。苦労してしっかりとツケを払ってきた甲斐があったと言うものだ(涙)

有難い有難い、お客様のご予約が入っていたので、この日以外の日程変更は出来なか
ったので、大雨の中の旅であった。久々の長距離ドライブである。と言っても日頃仕入れ
や買出し雑用などで、結構な距離を走っているので、高速道路の綺麗に舗装された道は
快適そのものであった。大雨でも嬉しい旅行もあるんですね。
高速道路の雨水の上を滑る、ハイドロプレーニング現象さえも心地よい旅なのであった。

さぁ出発!で、可愛いうちの犬のブアカーオをペットホテルへ預けに行った。うちには人が居
るのだが、今回は預けたのである。そしてまず1発目は・・・・

ワクチン接種の証明書を忘れちまった・・・・(なので取りに帰る、そして忘れた本人の嫁はすねる)
嫁は散歩しているから取ってきて。とブアと一緒に車から出る。

うちで証明書を探していると、まだかまだかと電話してくるので 「やかましー!」と電話を切る。
見つけたのはいいが、汗だくなので部屋に行って着替えをする。そしてペットホテルへやっと到着。

さぁいざ出陣!と高速に乗り、最初に立ち寄ったパーキングエリアでサイフが無いのに気がつく・・。
立ち寄ったお店やペットホテルへ電話をしまくり、サイフを探す。何てこったい・・・・・

車の中ではみんなテンションがダウンしまくり、嫁は帰ろうと言い出す。
「やかましー!サイフが、少々の銭がなんぼのもんじゃい」と、気合を入れ、旅を強行したのである。
2万少々入っていたが、お金よりも別府の方が大事なのであった。そんな時もあるのです。ただ・・・
ツタヤカードが入っていたのでそれだけが心配であった。

しかしよくよく考えると、この私がサイフをなくす訳がないのである。自信を持ってそこに気がついた
のであった。

そうか!着替えたときにジーパンの中に入れたままだ。まず間違えない。と言う事で後は安心して
旅に集中できたのであった。

しかし時間を食っちまった・・・時間はすでに15:30。まだ広島県内である。しかし迷いはなかった。
前進するのみである。行くと決めたら日帰りでも行くのがこの私である。ここからは私の得意な自分
自身との闘いなのであった。やってやるぜ・・・闘い抜き、今回も勝ってやる。と気合充分であった。

そんな訳で高速道路の旅も楽しいものである。まずはタイ人ども、本州と九州の境目、関門海峡に
感動の雨あられである。タイから貰ってきた嫁にも帰国のタイと、1回家出して行った東京とこの
尾道だけしか見せてやれないかと思っていたので、私にとっても素晴らしく充実した旅なのであった。

考えてみればきちんと役割を果たしている。日本人以上に日本的な、昔の日本人に似た大和魂を
持っているのがタイ人なのである。一見わがまま放題のようでも、実は決して好き勝手にはやって
いないのである。脳みそは単純だがハートのある人間らしい人間なのかもしれない。

まずは関門海峡まで。
このパーキングで財布を買ったのである。私にはサイフは必需品である。嫁は鞄やポケットに
親父のように「ジャラジャラ~」と直にお金を投げ入れる・・・・。女ってだらしないのかもしれない。

実は別府は親戚がいるのである。別府の親戚の皆さん、これを見たら「なぜ連絡しない!」と
怒らないで下さいね。私だけなら必ず連絡していたのですが、時間的にハード過ぎて。。。
またゆっくり行けるようになりたいです。頑張ります。
そして神戸のお姉ちゃん、おばちゃん。おじちゃんの法事にも行かず、別府旅を強行して許してくださいね。
いつか必ず親戚全員のお墓参りに伺います。必ずです。

つづく

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by viewhotelseizan | 2009-08-23 02:56 | ▲社長の日常・たわ言等 | Comments(0)

勝ったぜ!!田中佑季 

素晴らしい事だ!
良くやった!!
格好いいぜ!

相手の選手も良い根性だな・・・
期待出来る選手だと思う。

しかし良くやった!もう優勝しかないな。
また激辛レッドカレーだな。
嘘は言わない、俺のレッドカレーは
強いのである。

さぁ食うだけで大丈夫だ!闘え・・いや、食え!
ね!田中さん?

押忍

追伸:お土産の「東京ばな奈見ぃつけたっ」はめちゃ美味かったぜ!
    また買ってきてね?
    
お礼に俺の左ミドルを伝授するよ。頑張れ鋼鉄の女、田中佑季。




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by viewhotelseizan | 2009-06-05 22:20 | ▲社長の日常・たわ言等 | Comments(0)

勝利のお祝い 彼(彼女)らに栄光あれ

実に良い。
何度も言うが実に良い。
私には最高の励みになる。
最高の奴らだ。
この笑顔をずっと見続けたい。
そう思うのである。

だがその背景には、とうぜんだが苦労を共にし、
困難を乗り越えた物語が存在する。
だから良い笑顔なのである。解る人には解るで
あろう。

全日本キックボクシング バンタム級チャンピオン
M-1チャレンジ バンタム級チャンピオン
寺戸伸近。
全日本女子キックボクシング フライ級3位
田中佑季。
実によく頑張っている。素晴らしい人間である。

そして彼らをサポートする信頼できる応援者達。
元プロボクサー達と信頼できる友人である。
彼らのサポートあっての賜物であろう。

そして私にとっては皆が生きる励みなのである。私と言う
社会の現役選手の良きサポート役なのである。ここにいる
みんなを私は愛してやまない。みなが私を助けてくれている。
当然だが、うちのメンバーも最高なのである。

だから私はまだまだ強くなる。

押忍
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by viewhotelseizan | 2009-04-11 03:03 | ▲社長の日常・たわ言等 | Comments(2)

なんてこったい!全日本バンタム級チャンプ寺戸伸近よ!!

今日の夕方の事である。
奴はある日突然現れる。まぁ突然現れるのはいつもの事だ。

頼りない私ではあるが、何かあると顔を見せてくれる。
たいした手助けは出来ない私であるが、キックの練習場を
すでに離れている私の所へ当時のメンバーが顔を見せてくれる
のは本当に嬉しい事である。

しかあし・・・・。今日は驚いた。さすがの私も驚いた。

寺戸:花本さん(私の事)、大変です。大変なことになりました・・・。

私はまた何か厄介ごとか?・・・と平常心を装いながら・・

私:どうした?何かあったのか?

と、どきどきしながら、また冗談か?とか思いながら尋ねたのであった。

寺戸:いやあちょっと大変なことになりました・・・、やばいです。

これにはさすがの私も結構やばそうだな・・・とか考えてしまった。

私:まぁ向こうで話そうか、何があったんだ?

寺戸:実はですね・・・(パソコンカバンをゴソゴソと・・・)。これも貰ってしまいました・・。

私:うぉぉぉお~~~!!なんじゃ?こりゃ~~~!!

★ M-1チャレンジ チャンピオンベルト!!★

私:M-1じゃぁぁぁ~~~!!って言うか、いつの間に試合したんだ??

・・・と言う感じで、月初めに試合があったのを また寺戸君が出場する事もチェックして
なかったのです。

って言うか、今日の前振りは・・・・。本当は意地悪な性格の悪い奴だったのです。
けっこうなくらいに私は真剣に話しを聞こうと腹を決めていましたが・・・
やはりチョー嬉しい出来事でした。彼はチャンスを掴んだ・・・のではなく、長年の努力の結果、
チャンスが向こうからやって来るんですね。

改めて考えさせられました。チャンスを掴む為に行動していたのではなく、日々黙々と修練を
重ね、また想い通りには行かない世を噛み締め、そして屈辱を知り、それでも諦めずに努力を
コツコツと重ねて来たんですね。揺るぎない精神と肉体なんですよ。

いやぁ~・・・感極まって、それでいて、この意地の悪い前振りで複雑な心境の私でしたが、
ジワジワとボディーブローのように効かされてしまったんですねえ。
彼は今から練習です。と出て行きましたが、私は仕事場の厨房に戻り、タイ料理をそそくさと
作り始めましたが・・・知らず知らず顔がニヤケていたみたいです。ニヤニヤしながら料理を
作る私を見て、嫁さんは・・「気持ち悪い・・・」と言いました。

タイ人に、日本語で、私は、「気持ち悪い・・・」と言われました。
私は嫁に・・・「 わしもそう思う(笑)」と、更にニヤニヤし続けたと言う今日のお話です。

しかしいつもながら彼の闘いには、私も勇気付けられます。私は今はグローブを付けて闘いま
せんが、9年前に目標を立てました。それはそれは会社の経済状態の最悪の最中の出来事で
は御座いましたが、深い意味はなく、いや・・実は深い深い意味があったのですが、当時ムエタ
イの神様と言われたチャモアペットさん。前人未到の9冠王でした。絶望の日々を送っていた私
が、「俺は生きるぞ!」と言う道を歩む覚悟を決めた瞬間でした。
畑は違えど彼の苦労はよく理解できます。
そして栄光の喜びも。まさに我が身の事のように思える訳なのです。この2月、私は9年越し
のその目標、いや、その闘いに勝利しました。寺戸君は8年頑張ってチャンピオン昇格です。
本当にこれからも共に闘い続けたい気持ちでいっぱいです。いずれ、どの道も転換期がやっ
て来ます。必ずです。
しかしどう転ぼうと闘い続ける事がファイターなのであります。どの道に入ってもです。
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チャンピオン寺戸。彼はベルトを巻くにふさわしい男であります。
私は思う。彼はベルトを掴んだ?いや、ベルトは彼の元にやって来たのではないか?
私はふと・・そう考えるのであります。

今日は忙しかった。尾道大学の受験ですね。私は思う。今日来た人は全員受かるぞ!
私はふと・・そう考えるのであります。

今日もなんて清々しいんだ、ああいい気分だ俺の心。生きてて良かったぞ。

押忍
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by viewhotelseizan | 2009-03-12 02:36 | ▲社長の日常・たわ言等 | Comments(2)

寺戸伸近 全日本キックボクシング 日本バンタム級チャンピオンだ! 

2009年度の全日本キック、1月4日(日)後楽園ホール大会

日本バンタム級王座決定1dayトーナメント。寺戸君見事やってくれました。

この日は異例な、1晩に勝ち抜き2試合と言う彼にも初めての試練ではあり

ましたが・・・。今回は必ず行くと思ってました。良く頑張った、その一言に

尽きる。この2年ただならぬ理不尽な結果と、重たくのしかかるプレッシャーを

見事乗り越え日本チャンピオンに。努力と忍耐と言う過激な試練に打ち勝った。

私はそれを知っている。入門仕立てのど素人の頃、なにやら他の者とは違う

空気をかもし出していたのも事実だが、全くもって天才とは程遠い選手である。

アマチュア時代の初試合は今思い起こすと負けはしたものの、まずまずあっぱ

れな試合ではあった。そして予想通り伸びていくのだが、またその過程で叩きのめ

された事幾度あるだろうか。ちゃんと日常の仕事もこなし、コツコツと日々時間を

無駄にせず練習に励んだ結果が現れたに違いない。いやぁ~泣けてくるぜ、マジに。

当初は指導をする側であったが、今は彼から学ぶ事も多い。本当に真っ直ぐな試合を

する真っ直ぐな男である。最後はやはり真っ直ぐが勝つ!小細工等論外である。

本当にこの日をどれだけ待ち続けたか。嬉しくてしようがないとはこのことだ。

流した汗、流した血、耐え忍んだ覚悟は嘘をつかない。素晴らしい。本当に良かった。

困難な時代が目前だが、皆様元気を出しで闘い抜こう!彼もただの人間です。

決して特別な人間ではない。それゆえになお素晴らしい。なんて嬉しいんだ・・・。

おめでとう!寺戸よ。

押忍

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by viewhotelseizan | 2009-01-06 02:17 | ▲社長の日常・たわ言等 | Comments(0)