尾道アジアンゲストハウス ビュウホテルセイザン&タイ国料理タンタワン


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昔タイでの出来事 「トゥクトゥクとの闘い」 ラウンド①

「 トゥックトゥーク!! 」 と、カオサンあたりで外国人狙いで停まっているトゥクトゥク運ちゃん

は叫びます。ちなみに‘しょこたん‘なら「 トゥットゥルー!! 」 なので運ちゃんとは間違えな

いでしょう。外国人狙いのトゥクトゥクは私は嫌いです。楽して儲けようと言うエネルギーが

むんむんしています。 奴ら、ギガントうっとおしス。

「スネークファーム、50BOK?」 「OK-OK-!」と言う事で乗ったのは良いのだが、

2~3分走って薄汚れた小さなお寺の裏門前で停車。運転手は振り返り私に言った。

「スネークファームはお昼までで終わり。だから観光案内してやるよ。ほら、ここが 

ワット・プラケオだぞ!」 またか・・・しまったぁ・・。私がワット・プラケオ何回行ったと

思っているのか・・・この寺は全然違うし、名前も知らんし。ふぅ~・・・まぁ冷静に行こう。

しかも門の中には明らかに仲間と思われる怪しい二人の影が。運転手は言った。

「 写真を撮ってやろう、カメラを貸してごらん 」 私はどう出るかを考えた。まずは、

ゆっくりトゥクトゥクから降り、ゆっくりと仲間と思われる2人の方へ歩いて行った。

近付くとその2人は、私に向かい、胸元にぶら下げた偽物の身分証を見せてきた。

なんと言う能の無いアピールなんだ・・しかもツーリストポリスと書いてある・・・。

やれやれだぜ・・・。この2人に接近しているのに平然としている運転手。まず間違い

なくこいつらは仲間だな。私はそう判断した。 私はそのツールストポリスに向かいこう言った。

「 お~!ワット・プラケオ!お~!ワット・プラケオ!」 ツーリストポリス達はそんな私を

見て、微笑みながら同じように言った。「 お~!ワット・プラケーオ!」 ギガきもス・・。

私はゆっくりと、そして真剣に周りの風景を見て、脳みそをフル回転させた。前方に2人、

後方にトゥクトゥク1台と運転手一人。周りに人気は無く、このソイ(路地)は狭いく、トゥクトゥク

は一気に旋回できない。今の現状は前後挟まれている。3人、倒せるか?いや、まずは逃げ

道を確保しよう。 そう考え、更に騙されているフリをしながら笑顔でトゥクトゥクの元へ戻って

行った。そして運転手に笑顔で話しかけた。 「お寺も良いけど、どうせなら買い物でも

行きたいな。」 運転手は一瞬戸惑ったが、大喜びで 「OK!”OK!タイシルク、ベリー

グゥードゥ!!」と雄叫びをあげた。 掛かった!チャンスである。私は運転手とともに笑い

ながら後ろのシートに乗り込んだのであった。 よし!背後を取った。作戦は成功しつつある。

私は〆にかかった。運転手の方に親近感溢れんばかりに微笑みながら、「OK!レッツゴー!」

と元気よく雄叫びをあげつつ、運転手の肩を3回叩いた。ワン・ツーは右肩を。そして最後の

スリーは拳を作り、延髄に。成功である、これで3秒ほどは動きを止められる。その間に、

ダッシュゴーゴーで仲間のいない後方へ走ったのであった。奴らは追う事も無く私は無事に

生還したのであった。 この一件に関して言えば、身の危険がある罠かどうかは実際解らない。

奴らはお金が欲しいだけで、人を傷つける事はあまり無いが、ただそれは結果である。

この作戦で注意しなければいけないのは、延髄打ちは本気で打ち込んではいけない。あくまで

3回目の肩を叩く手が外れて延髄に当っちまった!程度の力加減である。むしろ重要なのは、

正確に少しの時間、運動能力を止める延髄のポイントに当てることである。いざと言う時には、

「 あっ!ごめんごめん。首に当っちゃったね。痛かった?ゴメンネ 」 で済ませるためで

ある。で、なければ、本気でぶち込むか。中途半端は何より、また何でもよろしくない。

作戦とは次の次の事まで考えておかねばならないのである。そして決して諦めてはいけ

ない。チャンスを掴み取るのである。

皆様はこれを読んで、決して真似をして頂きたくはないが、いざと言うときには自分や、大切な

人は守らなければいけない時もあると言うことだけは覚えておいて欲しい。なので、まずは、

一人で何も考えずに、または、何とかなるさ。・・・で、事を運ばないで欲しい。出来れば、複数

の方が良いし、一人で慣れていても油断しないで欲しい。最善策は、運転手をよく選んで乗る。

判断を遅らさず、乗ってまずかったなら早く降りてしまう。これに尽きるだろう。

まぁタイは楽しい所なのが実際の所だ。カオサンなどは私が始めて行った時は、日本人の姿

はほとんど見かけなかったが、今は 「 えっ?六本木?? 」と思うのは私だけであろうか。

無事帰って、楽しかったね。また行こう!と言う感じの旅をして頂きたい気持ち ギガント で

ある。


次は、また違った変なトゥクトゥクの話だが、題して 「 トゥクトゥクをタダで乗る方法 」
お楽しみに。


押忍
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by viewhotelseizan | 2008-03-31 03:20 | ★社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)
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