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尾道アジアンゲストハウス ビュウホテルセイザン&タイ国料理タンタワン


ホテルやタイレストランの事、タイでの事や世界中のゲストやスタッフの事など。尾道色は弱いです(^-^;
by viewhotelseizan
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2008タイでの闘い ③ラウンド

無事コラートでの闘いを終え、夜の12時頃やっとこさシーマハポートへ帰宅。運転手に抜擢された警察官のお兄さんを激しく称え、やっとこさお開きとなりました。後で思ったのですが、日帰りではしんどいスケジュールでしたね。タイにくたびれに来たのか・・。でもそれもファイターだし。そして次の日、仕事をしない専業主婦のおばさん共と嫁さんは連なって買い物や、美顔とか髪の毛をストレートで茶色にするとかでほぼ一日私は義父とともに放置され、言葉の通じない二人が一つ屋根の下でテレビを見ると言う絵づらは端から見てもいたたまれない光景である。時折義父がテレビに反応し、私に話しかけるがまったく何を言っているのか・・。簡単な英語で返してもまるで通じないし困ったちゃんである。さてどうしたものか・・。とにかく笑顔である。しかし睡魔も程よく襲ってきて、笑顔も2時間が限界である。「笑顔」と書いて「しゅぎょう」と読むと言う事を知った瞬間である。これが自分の限界を超えるための修行であるならば、当然挑むしかないだろう。何故ならファイターだから。ハードな修行を続けている内、嫁どもは取って付けた様な形相で帰宅してきた。猫に小判、または豚に真珠、もしくは潮屋くんにタイカレーと言う感じか。「僕に完璧を求めてるんですか?」と言わんばかりの、そんな摩訶不思議なエネルギーが辺り一面を覆い、その歪んだ時空は内臓を破壊しそうな圧力をかもし出していた。
そんな不可思議に重い一日が過ぎようとしていたが、また夜にはタイマッサージに出かけていった。今度はかなり良いホテルの中のマッサージスペースにて施しを受けたが、これは当りだった。年配の女性のマッサージ師さんだったが、さすがに年の功、上手である。気持ちよくて私は現実と黄泉の国とを行ったり来たりしていた。やはりマッサージ師さんはある程度年配の方が良いのかもしれない。ギガ気持ち良す・・トゥルットゥルー!トゥルットゥルー!・・・。
そして次の日、早くやっておかないといけない事に気がついた。嫁の国際免許の更新である。またまたバンコクまで今度はバスで向かったのであった。チャトゥッチャック、ウイークエンドマーケットの近状のオフィスである。しかし事もあろうに嫁はパスポートを忘れてきたのであった・・・。これでは更新が出来ない。そして嫁は自宅の自分の部屋に鍵をかけ、しかもその鍵をかばんに入れて持ってきていたのであった。何故かその事実に即嫁は逆ギレである・・。まぁ待ちなさい、と、この猿・・いや、嫁をまずはなだめ、対策を考えた。私はいままでいつもこういう状況下で過していたので冷静であった。そしてまずはさんざんと嫁に、このアホが!馬鹿タレが!とけなし上げた。そう、実の所そんなに冷静ではなかったのであった。それでも作戦を練り、せっかくここまで来たので、転んでもただでは起きないと言う気持ち満タンであった。FAX・・そう、嫁の部屋のドアノブを破壊し、パスポートを見つけ、それをFAXしてもらおう。家に待機していたお父さんの協力を得、見事にその作戦は功をなし、無事、国際免許更新を成し遂げたのであった。ファイターは簡単には諦めないのである。その時には単純猿の嫁は慢心の笑みである。しかし礼も言わなければ、謝りもしない。そんなお猿さんであった。さて、朝から何も口にしていない私は、これでやっと飯にありつけると思いきや、嫁は10年ぶりにこの近所に住む幼馴染に会いに行きたいというので、また今度は断食&長時間笑顔の修行となる事は、言うまでもない事であった・・。タイ人女性はよくしゃべる、しゃべりすぎだし、相手との距離が近いのに何故か大声でしゃべる。携帯電話の会話も長すぎるし、何処にいようと容赦ないのが日本と違う所である。まぁこれも国が違えば仕方ないので辛抱した。人生は、辛抱,そして努力。これ無しにはその先に幸福は無いのである。
その証拠に、前々から一度はいって見ようと思っていた、有名店のソンブーンへ思い切って行って来た。別に思い切らないでも行けるのだが、今回は思い切ってみたにであった。そして名物カニのカレー炒め、プーンパッポンカリーを食べてみた。確かに美味しかった。外国人でも食べやすい味付けではあるが、嫁も美味いと言っていた。さすがである。そうしてもうバンコクには用事が無いので、とっととシーマハポートのホテルへ戻ったのであった。
今日の写真は、嫁の友人宅周辺とシーマハポート

次回はカオヤイリゾートと、一人バンコクにてルンピニースタジアムでの闘い
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by viewhotelseizan | 2008-02-12 00:01 | ★社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)
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