尾道アジアンゲストハウス ビュウホテルセイザン&タイ国料理タンタワン


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2012 タイへ・・・⑤

サメットへ行こう!私の渡タイ時のミッションとも

言うべき恒例の目的地であるコ・サメット。大好きな

島である。

翌朝、朝食後に颯爽とラヨーン方面へと出発したので

あった。が、行く前に今一度・・・ホテルの制服を

そろそろ新調しようとしていたところなので、デパート

によることにした。結構ハイセンスな商品ばかりでは

あったが、タイでなくとも手に入るものばかりであった。

ここもやはり英語圏ではない、ロシア語・スペイン語

が飛び交っていた。なので、とりあえず向かう途中に

探してみよう。と言う判断を下し、まずはタイマッサ

ージをして出発しよう!と、言うことでマッサージ店に

入ったのであった。まぁまぁ上手だった。まぁまぁだ。

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さて、名残惜しいが今度こそ出発である。

途中、トミー?トムズ?モーテルとか言うのがあり、

いい感じの木造の建物で、モーテルとムエタイジムが

併設された、西洋人に人気の宿を見つけた。西洋人さん

は、本当にいろんな所をよく探される・・・。情報戦に

関しては一枚上手だと感心した瞬間であった。しかし

いまやタイは、英語圏でない白人さんと、インド、中東、

そして韓国、中国の旅行者達で賑わっている。日本人は

、どこか企業の駐在員の方がメインで、旅行者の影は薄い

気がしてやまない。年々である。でもたぶん、私がいる

場所にいないだけで、ある一定の限られたエリアの中で

群がっているのであろう。分散型ではなく、一点集中型

の人種であることは間違いない。何の計画もなしに、

自然と、同じ時期の同じ時間帯に同じ場所に集まることが

出来る民族である。これは以前から私が感心している事の

上位ランキングである。ある意味素晴らしい。

そんな最中、ラヨーン方面へ向かって進んでいる途中・・・

水上マーケットを見つけてしまった・・・。

パタヤ 水上マーケット

今やいろんな地でこの水上マーケットを展開している。

まさに攻めの姿勢である。タイ国政府観光庁であった。

今の現状は、まぁそれはそれは韓国・中国の方が多い多い。

昔、日本人はヨーロッパでこの団体旅行旋風を吹き荒らした

のであろう。ものすごい波があるかもしれないが、現実受け

入れる側は大繁盛である。ただ団体旅行が似合う街と、そう

でない街とは上手に分けないといけないような気がしてや

まない。日常的にぱらぱらとやって来るのと、時期的に

荒波がやってくるのとで、年間の上がりがそう変わらない。

と言う感じならやはり慎重にその街の性質を見極める必要

があるのではないか。と、思う次第である。

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ちなみに世界チャンプ寺戸Tシャツである。

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おっと・・・。今期は、いや、今までの人生があまりに生々

しい現実の世界過ぎて脳みそが硬質化しているかもしれない・・。

でも液状化するくらいならその方がいいかも。でも少し

柔軟材を入れておこう。それがタイの筈だが、タイでの計画を

進めている内、タイも現実社会になってしまった。そして今や

日本は抜かれそうな勢いである。って言うか抜かれている。

自力をつけたら完全に抜かれる。尾道などの趣味的な小さなお店は

雰囲気はいいのだが、売り上げで言うとたぶん物価の安いタイ

の屋台にも負けているかもしれない。要は制限である。自制か。。

休店の多さと営業時間の貧相さ、また商売っ気?あとは、ゆる

~い空気感。これはいいと思うが、この空気感はただではなく、

ちゃんと商品として収益を上げたほうが良いんじゃないかと思う

事が多々あるが、そうなるとそんな空気感は出せない。と言う

答えが帰ってきそうな気がする。解る気もするが、厳しい方に

言わせると、それはプロじゃなくアマだから。と言うんだろう。

嫌われそうだからこの辺にしておこう・・・。私もゆるいのが

好きです。ただそうは出来ない人生になってしまったから。

それだけです。でもお金に支配されていないし、逆に大事さも

解ります(涙) 解りますとも・・。

そんなところではないだろうか。パタヤで泊まったホテルの玄関

先に、ネパール人の営むスーツやさんがあるのだが、買ってしま

った。。。タイに来てスーツなんか買う予定などあるはずがない。

でも、素晴らしく情熱的な商売人根性にやられてしまった。実際

時間もなく、翌朝10時に仕上げれるのか?と言う条件もあった。

だが彼はやり遂げた。無理だったらいいよ、と言ったのに引き

下がらなかった。そして見事に翌朝仕上げてきたのである。

私は元々サラリーマン時代はスーツの会社である。完全オーダー

で半日で仕上げてきたのには驚いた。このネパール人さんも達成

感に溢れた生き生きした目をして私のほうへ歩いてきた。

少々感動してしまった。カシミアのスーツ、完全オーダーで

割引してもらって、1万円少々と言うところだ。貧乏してきた私

にとっては、凄く価値のある一万円である。帰ったら大事に

着させて頂きます。

話は戻るが・・・。こんな私なので、その水上マーケットで過ごし、

夕方になってしまった・・・・。馬鹿なのか?馬鹿だろうな。。

で、すっかり日が暮れてラヨーンへ向かったが・・案の定迷って

しまった・・・。しかし過去の経験がここで生きてきたのである。

迷った経験は一度や二度ではない。なので、そんな時のすばやい

判断が身についていた。

よし!引き返そう。今のうちに引き返せ。答えはすぐにはじき出さ

れた。と言うわけで・・またパタヤである・・・(笑)

ただ間違えてはいけない。今回は引き返したが、引き返してはいけない

時もある。迷った時=引き返す。この方程式を完成させてはいけない。

今回は!と言うことだ。間違えてはいけない。そうなると・・・

ネパール人・・・・ 気まずいかも。でも逃げることなく、正面から

事情を話し、詫びるべきである。これが正解である。

なので、今回。結論を言うと、サメットは断念したのであった。

翌朝、パタヤ沖に浮かぶ小島、コ・ランに渡ることにした・・・。

そうしたのである。

なので夜はゆっくりと、今度はウォーキングストリートではなく、

迷っているときに見つけた、海沿いのもっと安くて庶民的な地元人

ご用達のシーフードレストランでまたシーフードを食べたのであった。

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美味しかった。が、盛り付けや味付けは高級店の方がやはり美味し

かったです。どちらを求めるかは、その時々のシーンに合わせたら

いいのではないかと。そう思います。



押忍
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by viewhotelseizan | 2012-02-12 11:59 | ★社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)
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