尾道アジアンゲストハウス ビュウホテルセイザン&タイ国料理タンタワン


尾道は丘の上のアジアンゲストハウス(^_-)-☆ 尾道のファッキンリトルタイランド!(^^)!
by viewhotelseizan
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雑貨到着

さて、お待たせいたしました。やっとタイで買い付けた雑貨が到着しました。2週間もかかりましたね、で、初めて郵便で送ったのですが、付いたら通関料とか、消費・地方消費税とか取られるんですね・・知らなかった。残念ながらまだ全て品だし出来ていませんが、週明け辺りには何とかなりそうです。送品をザザッと申し上げますと、キーホルダー数種にアクセサリー、そしてミニノートブックにカバン数種。そしてもちろんムエタイトランクスに花石鹸やクーリングパウダー、後は帽子になる団扇とか衣類等と言う感じでしょうか。砂漠化していた雑貨コーナーが再び華やかになるのではないかと自負いたしております。毎日寒いですが、またボチボチと見てやってくださいませ。ご来店、心よりお待ち致しております。

押忍
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# by viewhotelseizan | 2008-02-17 00:55 | タイ国料理タンタワン情報・企画 | Comments(0)

2008タイでの闘い ④ラウンド

さてさて、旅もいよいよ終盤に向かい始めた頃であるが、子供たちが皆学校も休みなので、週末のお休みは最後にカオヤイのリゾートへとピクニックっぽく向かった。またまた平地の多いタイランドだが、楽しい山越えドライブである。車3台の結構な人数で出かけたのだが、今回は、私もその内の1台の運転手となった。RV車2台と、私が運転するのは、嫁の妹の車、タイで流行の最新の「ホンダ・シティ」である。1500ccのVテックエンジン、CVTの無断変則ギア。コンパクトだがエンジンはよく回り、ホンダ独特のサウンドにあの軽快さはやはりたまらない。私の中では、「ホンダ=世界一」なのである。そして「ホンダ=私の人生と共に」なのである。その私が操るホンダは言うまでもなく他の2台をぶっちぎるのであった。エンジンをしっかり回して走る。そう、私はホンダの扱いを知っているのであった。時代をさかのぼれば、元祖ホンダマティックのアコードから始まり、2代目隠しライトのプレリュ-ドSi、2000ccツインカム16エンジン。こいつとは九州の久留米・都城在住時代、大分方面天ケ瀬温泉までの道のりや、都城から霧島温泉郷へ向かう爽快なルートを火花を散らし走ったものであった。当初の天敵として登場したシルビアにも追跡を許さなかった。ソアラやGTOにも勝利したマシンである。おっと・・話がそれちまった。
と言う訳で、他の2台をぶっちぎったのは良いのだが、実は私はどこに行くのか、道を知らない事を思い出した・・・。なので速度を落とし、仕方無しに前を譲った。屈辱的である・・私のホンダの前をRV2台が走っている。しかしその時である、中央分離帯があるにもかかわらず、端っこを緩やかに逆走して来る車に何台も遭遇し始めた。はい、喜んで前を譲ります。私は後から付いて行くのが実は好きなのです。はい。そう、ここはタイランド。プライドは隠しておかないと命が殺される。ただいざと言うときが来たら、私の侍ホンダは黙っちゃいねぇぞ・・と一人でぶつぶつ言いながらみんなに付いて行った。
そんな感じで激しいデッドヒートの末、カオヤイの美しいリゾート地へ辿り着いたのであった。何とものどかな公園であった。途中からは舗装されていない赤土の道を入り、目の前に広がるパラダイスであった。そして到着してまず食事をとった。家族の女性人は注文したヤムウンセンが少々酸っぱいと大きな声で話し合っている。そしてソムタムが辛すぎるとも言っていた。リゾートまで来て小さな奴らだ・・。子供達はいっせいに池に向かい、スワンボートをこぎ始めた。やっぱそうでなくちゃ。ただ、ペダルをこぐ音がギー^ギーうるさい。たまには油注せよこの野郎・・、そう、実は私も小さいのであった・・。そしてその後サボテン畑へ。そこでいきなりスコールに襲われ、そのスペースに孤立してしまったのであった。そして振り返ると何故か義父さんがいた・・・。またか・・2人きりである。義父はサボテンを指差し、しきりにタイ語で私に話しかけた。解らない・・簡単な英語で返してみた。言うまでもなく通じない・・・。またか・・・。タイでは「サボテン畑にスコール」をヤフーで検索すると「しゅぎょう」と出てくる。まぁそう言うことだ。
そして雨が降るといっせいに帰宅するのがタイ人である。リゾートにいた時間は1時間ほどで終った・・。

次回、一人ルンピニースタジアムでの闘い・・
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# by viewhotelseizan | 2008-02-16 01:19 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

営業しております!!

ご連絡が遅くなりましたが、予定通り只今営業いたしております。
雑貨等の郵送便がまだ到着してないのですが、また新しい雑貨や
タイ服等ご披露できる事と思います。
また本年もご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

押忍
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# by viewhotelseizan | 2008-02-12 15:40 | タイ国料理タンタワン情報・企画 | Comments(0)

2008タイでの闘い ③ラウンド

無事コラートでの闘いを終え、夜の12時頃やっとこさシーマハポートへ帰宅。運転手に抜擢された警察官のお兄さんを激しく称え、やっとこさお開きとなりました。後で思ったのですが、日帰りではしんどいスケジュールでしたね。タイにくたびれに来たのか・・。でもそれもファイターだし。そして次の日、仕事をしない専業主婦のおばさん共と嫁さんは連なって買い物や、美顔とか髪の毛をストレートで茶色にするとかでほぼ一日私は義父とともに放置され、言葉の通じない二人が一つ屋根の下でテレビを見ると言う絵づらは端から見てもいたたまれない光景である。時折義父がテレビに反応し、私に話しかけるがまったく何を言っているのか・・。簡単な英語で返してもまるで通じないし困ったちゃんである。さてどうしたものか・・。とにかく笑顔である。しかし睡魔も程よく襲ってきて、笑顔も2時間が限界である。「笑顔」と書いて「しゅぎょう」と読むと言う事を知った瞬間である。これが自分の限界を超えるための修行であるならば、当然挑むしかないだろう。何故ならファイターだから。ハードな修行を続けている内、嫁どもは取って付けた様な形相で帰宅してきた。猫に小判、または豚に真珠、もしくは潮屋くんにタイカレーと言う感じか。「僕に完璧を求めてるんですか?」と言わんばかりの、そんな摩訶不思議なエネルギーが辺り一面を覆い、その歪んだ時空は内臓を破壊しそうな圧力をかもし出していた。
そんな不可思議に重い一日が過ぎようとしていたが、また夜にはタイマッサージに出かけていった。今度はかなり良いホテルの中のマッサージスペースにて施しを受けたが、これは当りだった。年配の女性のマッサージ師さんだったが、さすがに年の功、上手である。気持ちよくて私は現実と黄泉の国とを行ったり来たりしていた。やはりマッサージ師さんはある程度年配の方が良いのかもしれない。ギガ気持ち良す・・トゥルットゥルー!トゥルットゥルー!・・・。
そして次の日、早くやっておかないといけない事に気がついた。嫁の国際免許の更新である。またまたバンコクまで今度はバスで向かったのであった。チャトゥッチャック、ウイークエンドマーケットの近状のオフィスである。しかし事もあろうに嫁はパスポートを忘れてきたのであった・・・。これでは更新が出来ない。そして嫁は自宅の自分の部屋に鍵をかけ、しかもその鍵をかばんに入れて持ってきていたのであった。何故かその事実に即嫁は逆ギレである・・。まぁ待ちなさい、と、この猿・・いや、嫁をまずはなだめ、対策を考えた。私はいままでいつもこういう状況下で過していたので冷静であった。そしてまずはさんざんと嫁に、このアホが!馬鹿タレが!とけなし上げた。そう、実の所そんなに冷静ではなかったのであった。それでも作戦を練り、せっかくここまで来たので、転んでもただでは起きないと言う気持ち満タンであった。FAX・・そう、嫁の部屋のドアノブを破壊し、パスポートを見つけ、それをFAXしてもらおう。家に待機していたお父さんの協力を得、見事にその作戦は功をなし、無事、国際免許更新を成し遂げたのであった。ファイターは簡単には諦めないのである。その時には単純猿の嫁は慢心の笑みである。しかし礼も言わなければ、謝りもしない。そんなお猿さんであった。さて、朝から何も口にしていない私は、これでやっと飯にありつけると思いきや、嫁は10年ぶりにこの近所に住む幼馴染に会いに行きたいというので、また今度は断食&長時間笑顔の修行となる事は、言うまでもない事であった・・。タイ人女性はよくしゃべる、しゃべりすぎだし、相手との距離が近いのに何故か大声でしゃべる。携帯電話の会話も長すぎるし、何処にいようと容赦ないのが日本と違う所である。まぁこれも国が違えば仕方ないので辛抱した。人生は、辛抱,そして努力。これ無しにはその先に幸福は無いのである。
その証拠に、前々から一度はいって見ようと思っていた、有名店のソンブーンへ思い切って行って来た。別に思い切らないでも行けるのだが、今回は思い切ってみたにであった。そして名物カニのカレー炒め、プーンパッポンカリーを食べてみた。確かに美味しかった。外国人でも食べやすい味付けではあるが、嫁も美味いと言っていた。さすがである。そうしてもうバンコクには用事が無いので、とっととシーマハポートのホテルへ戻ったのであった。
今日の写真は、嫁の友人宅周辺とシーマハポート

次回はカオヤイリゾートと、一人バンコクにてルンピニースタジアムでの闘い
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# by viewhotelseizan | 2008-02-12 00:01 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

2008タイでの闘い ②ラウンド

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今回渡タイした折に、当初より待ち構えていた女性料理人さんと、そのお母さん。そして義父のお姉さんなのだが、シーフードパーティーも終わり、平日に戻ると親戚みんなはお仕事です。だから私がもてあまさないように気を使ってくれたのか、それともタイ人特有のサービスなのか、現在その方々が住んでいるスコータイや、コラートにも来てくれと来たもんだ。突然ことなのだが断る理由もないので、それでは是非!とお返事した所へ運悪く夜勤明けで帰宅した警察官のお兄さん。そう、言うまでもなく容赦なく運転手に抜擢され、これまた目上の方々からのお願いを断れないタイ人気質とも言うべきか、すんなりOK。しかしながらスコータイはちょい遠いと言う訳で、タイで1番でっかい街コラートへと早速出発進行となりました。バンコクからシーマハポートまで、ひたすら真っ直ぐ真っ直ぐの道しか走った事がないのだが、コラート行きで久々に山越えとなり、少しわくわくしちまいましたが、私はそれは素直に顔には出しません。何故ならファイターだからです。まぁそれはさておき、タイの山道も素晴らしいですね。尾道とは違いますが、世界遺産にも登録された、カオヤイの自然が素晴らしい癒しのエネルギーを放っていたのを感じました。義父いわく、色んな希少動物も住んでいると言う事でした。結構スケールのでかい自然に感動です。でもそれも顔には出しません。ファイターだからね。うふふのふ。
そんなこんなでコラートに付き、向かう所がいきなり警察署。実は義父のお姉さんの旦那さんが警察のお偉いさんと言う事でみんなでまずはご挨拶。相手が相手だけに私も気合を入れてそれに挑む事にしました。そうしてお出まししたのがやはりかっぷくの良いお父さん。警察無線と警察官証明を首にぶら下げ、腰にはくっきりと型の付いた拳銃ホルダー。さすがに拳銃は置いて来たようです。私はタイ式の挨拶はここは一つ辞め、日本式のお辞儀で礼儀を通しました。するとかっぷくの良いおじさんはごっつい体で豪快に大笑いしながら感激し、硬く握手と意気投合。実は豪快かつ、底抜けに明るいお人で、仕事中にもかかわらず皆でランチへ!と言う事で、またまた出発。初のご当地でのイさーン料理体験となりました。オーイオーイ、ペッペッペッ・・アロイマァ~~よ。
運転手の警察官のお兄ちゃんと、警察のお偉いさんとが運転中、仕事中にもかかわらずこれまたビールをガブガブと・・私はコーラでカラーイカラー、シーハ-シーハーしながら美味しいお食事後、お仕事に戻るかと思えば、腰に無線を装備し、有難い事に最強の案内役と運転手に連れられ、そのままピマーイ遺跡観光へ。なんでやねん・・・。うわさでは聞いていた遺跡観光へGO。平常心だが、今回は嬉い顔を作り出す私。行為に背く訳にはいかないので、思いやりで喜ぶフリ。何故なら私にとって、「タイの遺跡=少し黒い石」なのである。歴史は好きだが、遺跡はやはり石なのである。そんなクールな私でどうもすんません。無表情な顔を見られないように、とにかく写真を撮りまくろう・・・。警察おじさんも何故かデジカメ持参で、私の記念撮影をパチパチと色んなシーンで撮ってくれる。おじさん、あんたなんて良い人なんだ!(涙)そんなこんなでまたまた露店で雑貨の仕入れが始まりつつ観光終えておじさん宅へ。ところでおじさん、今日と言う日の分も給料もらうんですよね?・・・ですよね、ピマーイ遺跡のパトロールですもの。当然ですよね。
さあ、おじさん宅では言うまでもなく、またまた飲み食い合戦の始まりです。豪華なイさーン料理の数々と、限界の見えないビールとウイスキーの数々。おじさんは底なしでした・・。良い調子になると当然、昔の自分の写真や、美人の奥様の若かりし日の写真等胸いっぱい見せて頂き、その次は息子自慢の始まりです。素晴らしく男前な2人の息子さんでした。しっかり良い学校を卒業し、成績優秀と言う感じでしょう。面白くもない話しですが、オーバーアクションモードで褒めまくりました。そんな自分で、少し死にたくなりましたが、気を取り直してスイッチを商売モードにON。どんな状況でも切り抜けなければなりません。ファイターですし。しかしまぁ食事中には、次から次へと親戚がやって来ては、おじさんニップンの私を紹介して、どうだ!と言わんばかりの豪快な笑い声。その度に立ち上がり、侍モードの日本式お辞儀挨拶。これは外国人には新鮮で効果があるようです。さぞ私の株は上がった事でしょう。ざまぁみろって感じ?でもなぜかおじさん宅で見つけた私と嫁の写真、これには素直に感激しました。以前より私に会いたがっていたそうです。何の魂胆もなくそう思ってくれていた事に感動です。かなり良い人でした。さてさて美味しいお食事も終わり、帰ろうかと言う所で素直に帰してはくれません。是非息子にも会っていけ、と言う事で学生街の市場でコンビニを営んでいる方の息子へ会いに、市場へゴー、すごい賑わいの、若さピチピチ市場でした。若さって良いなあぁ・・・と痛感しました。私も後10歳若い時ならニヒルな雰囲気と、ファイターボディーでモテモテの筈。今はいけんなぁ・・・。と言う訳で、やっとこさ、シーマハポートへ向けて出発です。運転手のお兄ちゃん、夜勤明けでも文句も言わずに偉いですね。タイ人良いとこ沢山見つけました。写真は、コラートのレストランと石・・・いや、ピマーイ遺跡と、おじさんの自慢の息子の一人とパチリ。

次回は嫁宅での団欒と料理研究の闘い・・。
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# by viewhotelseizan | 2008-02-11 01:25 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)