俺の旅⑤

写真が巨大すぎる!
そんな心境の朝方だ。

早起きなのか?
とんでもない・・・仕事さ、仕事。

疲れたが、湯布院の話の続きを
少ししておこう。

憧れの金燐湖周辺をお散歩した
時の話だ。
って言うか、実は予めリサーチ
はしていたのさ。基地探しのね。




まあ言わば最高さ!ここはまさ
に俺にとっては新天地レベルさ。
だが無理なんだ、、無理と決め
つけてしまうのは嫌いだし、
ハートが折れたわけでもない。
説明して理解してもらうのは
とても難しい事だと思う。

俺を、俺の生き様を今一度振り
帰って見てくれ。そして信じて
くれ。

無理だ。

と言う訳で、&大好きなここへ
行ってみた。可愛すぎて震えた
しかも腹が減っている。

たいへんな状況である。


押忍

d0144077_05225179.jpg
d0144077_05230215.jpg

d0144077_05231416.jpg
d0144077_05233440.jpg




[PR]
# by viewhotelseizan | 2017-06-20 05:03 | 社長の日常・たわ言等 | Comments(0)

俺の旅④

また飛んじまった・・・(-_-;)
申しわけないm(__)m

と言う訳で、別府の基地探しを済ませ、次の目的地の湯布院に向かった。
湯布院なのか、由布院なのか分からない。しかし向かった。

もう日が暮れていたので、日中ならば爽快な山景色道なはずなのに暗闇
の山道走行になっちまった。夜はあまり楽しくない道だった。

途中ガソリンスタンドで泊まる宿を探し、何とか確保した。それは
ミユージアム宿らしい。




俺はあれなんだ、貴重な時間に貴重な旅行と言う貴重な体験をさせてもらう時には、

兎に角楽しくて仕方がない。どこも良い宿だが仮に悪い所があったとしても、

それがまたスパイスとなり、そして想い出を増幅させてくれる。


なので、どこの宿もよっぽどの事がない限り満点なのである。もちろん、ここは

そんなの関係なく満点だった。まず人がいい、満点委は充分な理由だ。


湯布院には夜の9時前に着いたが、あまりお店が開いてない。勿論開いてる店はある。

焼肉屋さんや、焼肉屋さんだ。その時はあまり焼肉は食べたくなかったので、旅の屈辱

である、コンビニ飯で済ませてしまった。。だが安心してほしい、次の日の闘志が

燃え上がるだけの話だ。で、鶏の天ぷら弁当を買って食べた。


後で考えたのだが、それなら焼肉でもよかったんじゃないか?そう思った。


しかし人生は必然である。なぜならその時にはまだ考えてはいなかったが、次の日は

ステーキ丼を食べたからだ。しかもとびっきり美味いステーキ丼なのである。


順調である。


宿の温泉は24時間入れる。とても助かる、一休みした私は温泉に入った。

夜中の1時半、貸し切りである。


d0144077_02254536.jpg


これが温泉の正しい浸かり方だ。俺流だが・・・。


ところで写真を撮ってすみませんm(__)m 完全に人がいない時しか撮りませんので

どうか許して下さい。


いやぁ~今日も良い宿だった。


翌朝は楽しみにしていた、大好きな金鱗湖周辺を散策したのだった。

ここのカフェの朝飯は絶品だ。うまいぞ~!!

d0144077_02330896.jpg

d0144077_02322601.jpg


d0144077_02372831.jpg
d0144077_02380508.jpg

押忍
























[PR]
# by viewhotelseizan | 2017-06-19 02:41 | 社長の日常・たわ言等 | Comments(0)

俺の旅③

ってな訳で、温泉スチームでの調理は最高だが、やはり特にスチームでは素材が良くないと残念だ。質だけではなく、スチーム料理に適した食材の追求が要である。野菜は最高に美味かった。チマキも当然最高だ。だが海鮮は貝は良いのだが魚は白身魚が良い。個人的にはだが。そして出来れば冷凍じゃない方が良い。あと蒸しすぎはいかん、これは大事だ。だが発想はパーフェクトだ。しかし食後に自分で皿洗いするのは嫌だ。個人的にはだが。思うに街起こしてきな要素がウエイトをしめている事と存じますが、どうかBochan.Jochan&Ipha以外の民間の企業のかたの知恵と力を借りて、よりクオリティーの高いモノにして頂きたい。また行くから。



d0144077_08311198.jpg

d0144077_00472974.jpg
d0144077_00475294.jpg



https://youtu.be/8NouAyibbZY
さて、次は基地探しだ。さっさと行かないと!で、、、ネットであらかじめリサーチしていて、詳しい位置は分からなかったが、案外たやすく見つけることが出来た。

d0144077_00480404.jpg
d0144077_00481358.jpg

d0144077_00482093.jpg



基地探しの最後に、リサーチ中もっとも安価な物件にたどり着いたとき、事件は起こった。

別府でリサーチしたとこは、どこも駐車場がなくて、こりゃいかんなぁ〜と思ってた矢先、真向かいにコンビニがあった。コンビニとかガソリンスタンドとか、銀行とか郵便局とか周りにあるので便利なのは便利だ。という訳でコンビニで買い物して、真向かいから覗き込むように・・・ってとたんにそのコンビニに警察車両とお巡りさんが6〜7人だだーと集結し、俺の最安値物件に突入していった。アゴがガクーンと崩れ落ちた。

最安値物件は一階だが、お巡りさんは上の階へなだれ込んで行ったので、店舗の上のマンションに住んでる誰かが的なんだろう。日本人かもしれないし、外国人かもしれない。俺の予想は、お巡りさんの顔にそんなに緊張感がなかったので、外国人も多いので、不法滞在とかそんなのかなぁ〜とか思った。あくまで俺の予想だ。独断と偏見であるから気にしないで欲しい。

だが、俺はそうではなかった。気にしたのであった。なので、その物件は視察せずその場を去ったのである。

デパートに入ってうんこをした。その間嫁さんは洋服を見ていて、俺が出てくると洋服を買うことになった。2980円だ。デパートのカードを作りませんか?と言われたが、実は旅の途中で、今まさにトイレで踏ん張ってた間の出来事だったのだ。と、店員さんに正直に告げた。店員さんは、それはそれは!と微笑んでいた。が、三点買うと二割引だと言われ、素直に三点買ってしまった。2980円が、8860円に膨れ上がった。

高いうんこになったものだ。

そう思った。

そうして次の目的地、湯布院へ向かうのだが、けっこう夜になるまでぐずぐずしていた。で、気持ちよいはずの湯布院への山道が暗闇で恐怖さえ覚える道となった。なんとか、宿を ネットで予約し、晩飯は屈辱的に旅中初のコンビニ飯となった。ありえねぇ〜・・しかし湯布院は日が暮れたらほとんど店がしまる。これはいけないよ、いけないよ。

嫁さんはくたびれて、風呂にも入らず寝入ってしまった。俺は?いっとき寝入ってたが、立ち上がり、温泉に入ったのさ。

d0144077_00483086.jpg
d0144077_00484943.jpg

d0144077_00485869.jpg
d0144077_00491735.jpg




押忍




[PR]
# by viewhotelseizan | 2017-06-04 22:17 | 社長の日常・たわ言等 | Comments(0)

俺の旅②

別府二日目、明日もう帰ります。別府港からフェリーで四国経由すると、運転する距離数が100㎞くらい減ります。

時間は少し増えますが、楽かな〜と思ってたんですが、嫁さんがやまなみハイウェイの途中のお花畑を見たいって言うので、結局走ることにしました。

まあまずは夜が明けて、ここを最後に視ていかないと。ってか、別府もそこそこ泥臭かったので、むしろここの方が良いのかなあ?とか想いもあります。別府まで遠くはないし。

おっと!それはそうと、ここって言うのはアレですよ、湯布院です。湯布院と由布院がまだよく把握出来てないです。もう一日いたいですけどね、二日じゃなくて一日。

現段階でこの別府界隈、もしかしたら九州全土かもしれませんが、旅行者も住んでる外国人も韓国の方がめちゃ多いですね。高崎山に寄ったときも、日本人俺一人、タイ人嫁一人、あと全員韓国人って言う状況下に置かれました。

そう言えば、数年前タイのプーケットの孤島に向かうスピードボートの中で、日本人俺一人、タイ人嫁一人、あと全員中国人って言う境遇にも合いました。

でも多いのは多いんでしょうが、ヨーロピアンさんと違い、アジアンさん達は、割と同国人で群がって生活するって習性があるので、余計に多く感じるのかもしれません。

ボートを降りるとき、謝唯謝唯と言われ、アイムジャパニーズ(^_^;)って言ったことがありました。

まあその辺にして、今回の別府基地案的視察旅も最終章。今日は由布院、金燐湖横のミュージアム宿でひと休みっす。
夜8時過ぎにインして飯無しプラン、ってかその時間はこの由布院ほとんど店も開いてません。昼の街ってことで、ここでのワーキングは、夜寝れる街ってことで。

せっかくの俺の旅、晩飯をコンビニって屈辱を初めて味わいました。不覚です。ついでに言わせてもらうと、昼はテレビでも見た、地獄蒸し食いましたが、温泉スチームで調理ってとこは良いのですが、一盛り3000円の海鮮薦めっぽいのでオーダーしましたが、素材が・・すみませんが、玉子と野菜蒸しは美味かったですが海鮮は不味かったです。まあ好みですよ、あくまでも。俺は魚は白身魚で生の方がよかった、エビはオマール要らないっす。ロブスターかな?どっちも要らないっす。牡蠣とハマグリとサザエは蒸しすぎで、最後に自分でお皿洗って帰るって、無理矢理な体験モードは好きじゃなかったっす。一部の海外客様があまりにもお行儀が悪いので、それで体験モード?なんでしょうかね。すみません、俺的にはの話です、別府の皆さん。


押忍

d0144077_03073364.jpg
d0144077_03074237.jpg
d0144077_03074632.jpg

d0144077_03075333.jpg
d0144077_03081408.jpg
d0144077_03081714.jpg
d0144077_08310466.jpg
d0144077_08311198.jpg
d0144077_08311682.jpg
d0144077_08312151.jpg


[PR]
# by viewhotelseizan | 2017-06-02 01:38 | 社長の日常・たわ言等 | Comments(0)

俺の旅①

てな訳で、他のみんなにお留守番させて旅に出た。ってか基地を造りたい。

うちの家族はヤバイので参る。親父が逝った後、必死で命を懸けて家と会社を護って50前まで来たのである。

もう一瞬で護りきった、ってなる頃になって突然残った奴らがポンコツ化して、いや、まあいい。とにかく俺の一生を後始末屋さんにしようとしているので、その打開策である。

って訳で、毎日温泉に入って、ちゃんと夜寝て朝起きて、お休みがある生活がしたい。そう思ったら別府に来た。それに親戚もいる。

別府って割と交通の便が良くはない気がする。北九から国道に出て、で、また高速乗る。一車線で暗い道。で、新幹線が無いのが不思議。ってかなぜ尾道にあるのかも不思議。

で、来てみてやはり思った通り。外国人いっぱい。観光できてるし、留学で住んでる。タイ料理をよその店で食べてみたいので、こんな時にはその街のタイ料理屋さんに行く。で、色々教えてくれた。

留学生もタイ人だけで300人ほど?そりゃすげえ。街にタイ料理屋さん5件くらい?で300人。あとは100ヵ国以上の学生さん。それにプラスして観光客と住人たち。

中途半端な街では、コテコテ厳禁、あっさり目のタイ風カフェとかアジアン(全般)創作料理居酒屋などが良いのだが、ここではストレートなのが良いのだろう。そう実感した。

個人経営タイ料理店は、コンパクトにゆる〜くやる場合が多いが、このタイ料理店は、どうこう言ってもかなりの広さ、ニップン主人にクンタイ奥様、クンタイシェフにクンタイ学生スタッフさんも複数で、またクンタイシェフの増員もされるってので、これはどうみてもそのコテコテ商売が成り立つ街って感じなんだろうなぁ。そう思った。

で、お料理は?と言えば、クンタイ好みなのと、クンタイから見て外国人が好きそうなメニュー構成で、それはそれで良いんじゃないでしょうか。って感じ。

話は変わるが、本当にここに住んでる外国人さん達が来る店なんでしょうね。車で行ったけど駐車場らしきものはなく、結局空き店舗のパーキングに置かせといて貰って!ってマスターに言われ、それに従った。が!横でなんかのバーのおじさんがずーと俺を見ていた。

うぜえ!と思った俺は、なんかあるの?何で見てるの?って聞いてみました。すると?
そこはその店の駐車場じゃないよ!って言われた。

ん〜・・・あのさ、初めて来た俺にそれ言っても知るわけないじゃん?お店の人がそうしろって言ったんどから。って言うと、呆れたように、それは変!おかしい!おかしい!って言いながら店に帰って行った。

ってか、暇なんでしょうね。ダメな奴が妬んだ時に表れる、うざいやらし病だな。しかし、駐車場なしってのも参るなあ、満車じゃなくて、無いんだもの。。お客さんがこの街の留学生に特化し過ぎると、確かにいらないよなぁ、パーキング。そうなんだろうな。

で、マスターいわく、外であった変なおっさん、嫌がらせなんですって。でしょうね、でも確かにパーキングないからその辺にってのもマズイだろうな。それは思った。

d0144077_02251706.jpg


ってな訳で、こんな一日だった。尾道から400㌔ちょっとかな?3回休憩入れて6時間かかったなあ。けっこうくたびれた、が、〆は必殺温泉である。

ふふふふふ・・・



押忍

d0144077_02252189.jpg
d0144077_02252232.jpg

d0144077_02252488.jpg
d0144077_02252656.jpg

[PR]
# by viewhotelseizan | 2017-06-01 02:16 | 社長の日常・たわ言等 | Comments(0)