尾道アジアンゲストハウス ビュウホテルセイザン&タイ国料理タンタワン


尾道は丘の上のアジアンゲストハウス(^_-)-☆ 尾道のファッキンリトルタイランド!(^^)!
by viewhotelseizan
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尾道ビュウホテルセイザンのパンフレット

かれこれ思い起こすと、、、。

24年ぶりになる。

この度、ホテルのパンフレット

が出来上がりました!

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山の上に建つ静山荘と言う旅館

から24年前にビュウホテルセイザン

と言う建物はホテルだが、内容は

まるで旅館のようなホテルに生まれ

変わり、、、で、私が受け継いで

16年目。。。

バブル崩壊後の激しい不況の最中の

イキナリのその日その時のタッチ

交代であったが、、、。

いやいや、、、15年中半分はえらい

目に遇いはしましたが、何とかここ

までたどり着きました。って感じ。

パンフレット作るのがそんなにえら

い事か?感動的か?ん~・・・

これは解る人には、いや、解る人に

しか解らないかもしれませんが、、

えらい事なのです(笑)

ずっと欲しかった、中古の3万円の

原チャリ買えた時の感動に近いもの

がありましたね(笑)まぁ、、解っ

てくれ。と、言うほうが無理な

話か、、。まぁ、今があるのも

過去があるからか、、。と、言うこ

とは、今がくそならば過去がくそだ

からか、、。過去が良かったー!

と想いが強いほど、実はその過去は

くそなのかもしれないですね。

もちろん、例外はあるのですが。

たかがパンフレット一つでここまで

語るか?(笑)語りたくとも語らな

いほうが良いに決まってる。。。

おそらく、いや、絶対みなそう言う

んじゃないかと、、、。ネット上に

書くのか?これも少々キモイ感も抱

きながら、、でも聞いて欲しく

て(涙)どうか、街中で見つけたら

みなさん持って行ってくださいま

せー(涙)

この度当ホテルのパンフレット製作

に精を出して親身に作ってくれたの

が、カメレオンワークスさん。

http://chameleon-works.jp/hp/

追って、別紙外国語4ヵ国後翻訳版

プラス、タイ語版の計5ヵ国での攻

撃で尾道の国際化に及ばずながらお

手伝いさせて頂きます。

そしてこの先は!まだまだ計画が

あったりして。。。死ぬまで予定、

いや、実行課題で一杯です。

頑張ります!

ちなみにスタッフ募集中!小さい

ホテルですが、、そう悪くないと

思うんですよ。思うんです。。



押忍
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by viewhotelseizan | 2012-02-28 02:51 | 尾道ビュウホテルセイザン情報 | Comments(0)

2012 タイへ・・・⑨

さて、しばし空いてしまったが・・・・



シーマハポートへ着いたら、そこにはいつもと同じ風景が

あった。まずはおばあちゃんに挨拶を済ませ、そして親戚

達にも挨拶をしたのであった。

1年ぶりに会ってもタイ人達の反応は日本人のそれとは

違い、ある意味冷ややかである。と言うか、特に1年ぶり

だからと言って・・・

おぉーー!!元気だったか?

と、言うのはまったくない。こっちから挨拶しないと普通に無視

される場合も少なくはないのである。

やはり日本人は礼儀正しい。形式だけと言うのもあるが、その

形を守っているのは間違いない。それは自信を持って言える

事である。

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おばあちゃんの家に行くと、挨拶も程ほどに、すぐにトランプ大会

が始まる。ギャンブルである・・・可愛いギャンブルじゃない。

現ナマが飛び交うのである・・・。

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まずは宿をとらないと!シーマハポートの定宿、J&Jに向ったが・・・

初めての経験だが・・・満室である。。そして次に新しく出来たと言う

サービスアパートメントへ行ってみたが・・・ ここも満室である。

なんとまぁ・・・・・。で、次に前から知ってはいたが、入った事が

なかったホテルへと行ってみると、何とか空いていた。二人で900B

であった。しかしそこで目にしたのが、ホテル内のレストランである。

なんと日本料理である。名前は 「 大和屋 」 ちょうど良いので、

ここで飯にすることにした。

中に入ると、タイ人だけのお店ではあったが、まだ若い女将さんが

流暢な日本語で対応してくれる。仕事で現地入りして働いている

日本人のお客さんも沢山いた。この日は、宴会も受けていたようだ。

素晴らしいことである。そして注文だが、私は試しに握りずしを注文

してみた。妻は天丼を注文した。その後入ってきた3人の日本人の

お客さんは、トンカツ定食などを注文していた。

それがである・・・・待てども待てども、私の握りずしだけ来ないので

ある・・・・(涙) 女将さんは通るたびに、「ちょっと待ってくださいねー」

と、慢心の笑顔で気にかけてくれるが・・・3回目に通った時には、

もう少し待って下さいねー・・今魚釣りに行ってるから(笑) と、冗談を

言っていたが、私の腹具合は冗談が通用する状況ではなかった・・・。

怒りはしない、絶対にである。ダレている訳ではないのは分っていたか

らである。その内、厨房内から料理人が私の方をちらちら見ていると

妻が言ってきた。妻が想像するには・・・

どの客だよ、まったく難しいメニュー注文しやがって・・・メニューには

一応載せてるけど、こんなのタイで、しかもシーマハポートで誰も注文

しないだろ普通・・・まいったなぁ~・・作れるけどね、一応。でも出ない

メニュー準備してないだろ普通・・・(涙)

と、言う事らしい。な・・・なるほど。私も料理をする立場であるから、なんだか

急に、相当悪い事をした気がしてきたのであった。。寿司を握りながらやはり

私の背中をちらちら見ているらしい・・・ 私は振り向く事が出来なかった。

妻の天丼は、海老が5匹入った天丼で野菜は全く無かった・・・。でも、味は

そこそこ食べる天丼であった。何故か漬物がキムチ・・・ タイではキムチは

日本料理だと思っているらしい。 そんなこんなでやっと出てきた握りずし、

写真は撮ってないが、白身1マグロ1海老1かにカマ1とびっこの軍艦巻き2

の構成で、全6貫にガリ。そして別皿にピンポン玉級のわさびボール・・・。

タイ人はわさびも好きなんだろう・・・。 でも外国の料理を、そして日本の料理

を作ってくれて、それでいて、現地入りしている日本人客を相手に闘い続けて

いる訳で、それは立派な事であると私は思っている。タイ人相手に日本料理を

出すのと全然プレッシャーが違う事だろう。立派である。

そんな想いを抱きながら食した握りずしは、実に美味しいものであった。

待つこと40分、食べるの15分・・・・ ではあったが、帰り際、女将さんに声を

掛けさせていただいた。

女将さん、お寿司美味しかったですよ。ご馳走様でした。

女将さんは叫んだ。



女将さん: りょうりちょ~ おすし~ おいしかったってよぉ~~!! 

料理長: はぁ~~?

女将さん: おすし~ お~いしかあったって~!!

料理長: おぉ~ は~いはい~~。


じつに微笑ましい光景であった(笑)

よし!いっちょタイマッサージにでも行くとするか!!

妻と出かけた。 タイマッサージ店に行くと・・・・・

2時間待ちよ・・・。  マジで・・・・??

ではもう一軒! 1時間半待ちだって・・・。 うそ・・・・?

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じゃあもう一軒! 何とか空いていた・・・ただ閉店間際

だったので、追加料金を100B請求された。そんな事は

どうでもいい、何とかありつけた・・。 しかし景気がいいんだなぁ~・・

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そんなこのシーマハポートの街で、サケーオよりいち早く、

本日私のタイ計画の口火が切られたのであった。

いよいよである・・・。 もう後には引けない。いよいよである(ニヤリ)

明日は親戚の子の、ビアーが通うムエタイジムに行って見よう!!

まずは今回の渡タイの楽しみの一つ、ナックモエ・ビアーの姿を

見てみよう!!楽しみだ~!!

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押忍
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by viewhotelseizan | 2012-02-24 01:46 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

2012 タイへ・・・⑧

さて、いよいよパタヤを去る時が来た。

少々名残惜しい気もするが、行かねばならない。

どうしてもか?そう、どうしてもだ。

どうしてだ?うるさい、もう言うな。

と、言う訳でパタヤを去った。

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次なる目的地、シーマハポートに向ったのであった。

すると。。。途中で気になる所を見つけてしまった。

ようするに公園だが、どんな公園かは分らなかった。

とりあえず寄ってみよう!!そしてさっさと向うとしよう。

美しい公園だった。木々は綺麗にカットされ、動物の

モニュメントを沢山観る事が出来た。タイは観光に本腰

を入れているなぁ~・・・とつくづく感心した瞬間であった。

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奥に進むと、本物の動物達にも出会っちゃったりしたのであった。

まずは象である。

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で、鳥。

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蛇もいた・・・。

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そしてお腹が空いたので、ランチを食べる事にした。よくあるクーポン食堂

システムであった。まぁまぁ美味しかったが・・・・

これは料理してくれるのか? しないだろ・・・

でもたいへん美味そうである。

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しかし魚は当分食べないでおこう・・・ そう思った。

理由は細かく分けると21個ある。 だがもっとも分りやすい理由を

述べるとしたら、それはパタヤでけっこう食ったからだ。

タイに来ると日本にいる時よりも全然魚介類をたらふく食うのである。

ものすごく贅沢だ・・・ そう思う。

さて、先を急ごう。




押忍
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by viewhotelseizan | 2012-02-18 22:31 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

2012 タイへ・・・⑦

初めての島、コ・ラン。

予定は色々と狂ったが、いい島だった。

渡タイ前が激しく忙しかっただけに、渡タイ後

初めて少しゆっくり気分になれたひと時だった。

ただ・・・脳裏に、また記憶に、また心に残るか!

と言えば、やはりコ・サメットの方だ。

これは個々に好みがあるので自分的には・・

で、留めておこう。どちらもいい島だ。

だがコ・サメットの方が断然いい。やはりここは

譲れない。私はそう言う謙虚さを持ち合わせた男

なのである。

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そうしてパタヤに戻り、だんだんと日が暮れていった。

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さて、明日こそは移動しなければ・・・

とっととシーマハポートへ向わなければならないのであった。

どこにも寄り道せずにである。

・・・・・・・・・・。

無理だな・・・・・・・・。私にはそれはできない。目的地を見失う事

はない。人生でも仕事でも闘いでもそれは同じだ。

だが途中で面白そうなものを見つけてしまったら寄らずには

いられない・・・ たとえ回り道になったとしてもである。

そこには大切な何かが!または無駄な何かが!行ってみな

ければ分らない事である。四の五の言ってないで魂が踏み込め

と叫ぶのならばそれに従うまでの事である。

ただ!!

そのせいで目的地にたどり着けない・・ また目的地を見失う。。

そんな奴は、寄り道ファイターの資格は無い。これだけは言って

おこう。 「 資格が無い 」 そう言うことである。

夕暮れの海風が心地よい。。。 パタヤの最後の晩餐であった。

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食いすぎなのでフルーツにて・・・(涙)



さて!!本日18(土)は渡タイ休み明けの初出陣 第一ラウンド

タイ国料理 タンタワン 週末ランチからスタートである!!



押忍
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by viewhotelseizan | 2012-02-18 01:09 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

2012 タイへ、、、番外編

途中ですが、


いまから


帰国します。。


長いことありがとう御座いました。


押忍


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by viewhotelseizan | 2012-02-16 08:21 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

2012 タイへ、、、⑥

サメットが名残り惜しいが、新たな

発見も大切である。初上陸の島、

コ・ランへ渡ってみたのであった。

桟橋からちいちゃい船で沖に停めて

あるフェリーまで行くのだが、、、

まさにぎゅうぎゅう詰めだった。

所要時間から考えると、ひじょう

に行きやすい島である。海は綺麗

だ。まじで綺麗。ほぼ何もない。

でも近いから人が多い多い。

でも、邪魔なほどじゃない。充分

のびのび泳げます。島をバイクを借

りて走ってみた。急勾配だが、高台

から眺める景色は素晴らしいし、島

の町並みも、素朴と発展が入り交

じってて、面白い。日帰りで来る

島だが、宿泊出来るようにしてい

るようだ。色とりどりのゲストハウ

スが素敵である。私ももし、今度

来るなら島に泊まるだろう。サメッ

トと比べたら、やはりサメットだが

パタヤでセットで考えたら、なかな

か強敵である。でもつくづく思うが

、活気はやはり商売っ気だな。タイ

の観光地に来るとそう感じてしま

う。まぁ忙しい旅だ、、。が、南国

の島は最高だ。


押忍

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by viewhotelseizan | 2012-02-14 19:38 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

2012 タイへ・・・⑤

サメットへ行こう!私の渡タイ時のミッションとも

言うべき恒例の目的地であるコ・サメット。大好きな

島である。

翌朝、朝食後に颯爽とラヨーン方面へと出発したので

あった。が、行く前に今一度・・・ホテルの制服を

そろそろ新調しようとしていたところなので、デパート

によることにした。結構ハイセンスな商品ばかりでは

あったが、タイでなくとも手に入るものばかりであった。

ここもやはり英語圏ではない、ロシア語・スペイン語

が飛び交っていた。なので、とりあえず向かう途中に

探してみよう。と言う判断を下し、まずはタイマッサ

ージをして出発しよう!と、言うことでマッサージ店に

入ったのであった。まぁまぁ上手だった。まぁまぁだ。

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さて、名残惜しいが今度こそ出発である。

途中、トミー?トムズ?モーテルとか言うのがあり、

いい感じの木造の建物で、モーテルとムエタイジムが

併設された、西洋人に人気の宿を見つけた。西洋人さん

は、本当にいろんな所をよく探される・・・。情報戦に

関しては一枚上手だと感心した瞬間であった。しかし

いまやタイは、英語圏でない白人さんと、インド、中東、

そして韓国、中国の旅行者達で賑わっている。日本人は

、どこか企業の駐在員の方がメインで、旅行者の影は薄い

気がしてやまない。年々である。でもたぶん、私がいる

場所にいないだけで、ある一定の限られたエリアの中で

群がっているのであろう。分散型ではなく、一点集中型

の人種であることは間違いない。何の計画もなしに、

自然と、同じ時期の同じ時間帯に同じ場所に集まることが

出来る民族である。これは以前から私が感心している事の

上位ランキングである。ある意味素晴らしい。

そんな最中、ラヨーン方面へ向かって進んでいる途中・・・

水上マーケットを見つけてしまった・・・。

パタヤ 水上マーケット

今やいろんな地でこの水上マーケットを展開している。

まさに攻めの姿勢である。タイ国政府観光庁であった。

今の現状は、まぁそれはそれは韓国・中国の方が多い多い。

昔、日本人はヨーロッパでこの団体旅行旋風を吹き荒らした

のであろう。ものすごい波があるかもしれないが、現実受け

入れる側は大繁盛である。ただ団体旅行が似合う街と、そう

でない街とは上手に分けないといけないような気がしてや

まない。日常的にぱらぱらとやって来るのと、時期的に

荒波がやってくるのとで、年間の上がりがそう変わらない。

と言う感じならやはり慎重にその街の性質を見極める必要

があるのではないか。と、思う次第である。

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ちなみに世界チャンプ寺戸Tシャツである。

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おっと・・・。今期は、いや、今までの人生があまりに生々

しい現実の世界過ぎて脳みそが硬質化しているかもしれない・・。

でも液状化するくらいならその方がいいかも。でも少し

柔軟材を入れておこう。それがタイの筈だが、タイでの計画を

進めている内、タイも現実社会になってしまった。そして今や

日本は抜かれそうな勢いである。って言うか抜かれている。

自力をつけたら完全に抜かれる。尾道などの趣味的な小さなお店は

雰囲気はいいのだが、売り上げで言うとたぶん物価の安いタイ

の屋台にも負けているかもしれない。要は制限である。自制か。。

休店の多さと営業時間の貧相さ、また商売っ気?あとは、ゆる

~い空気感。これはいいと思うが、この空気感はただではなく、

ちゃんと商品として収益を上げたほうが良いんじゃないかと思う

事が多々あるが、そうなるとそんな空気感は出せない。と言う

答えが帰ってきそうな気がする。解る気もするが、厳しい方に

言わせると、それはプロじゃなくアマだから。と言うんだろう。

嫌われそうだからこの辺にしておこう・・・。私もゆるいのが

好きです。ただそうは出来ない人生になってしまったから。

それだけです。でもお金に支配されていないし、逆に大事さも

解ります(涙) 解りますとも・・。

そんなところではないだろうか。パタヤで泊まったホテルの玄関

先に、ネパール人の営むスーツやさんがあるのだが、買ってしま

った。。。タイに来てスーツなんか買う予定などあるはずがない。

でも、素晴らしく情熱的な商売人根性にやられてしまった。実際

時間もなく、翌朝10時に仕上げれるのか?と言う条件もあった。

だが彼はやり遂げた。無理だったらいいよ、と言ったのに引き

下がらなかった。そして見事に翌朝仕上げてきたのである。

私は元々サラリーマン時代はスーツの会社である。完全オーダー

で半日で仕上げてきたのには驚いた。このネパール人さんも達成

感に溢れた生き生きした目をして私のほうへ歩いてきた。

少々感動してしまった。カシミアのスーツ、完全オーダーで

割引してもらって、1万円少々と言うところだ。貧乏してきた私

にとっては、凄く価値のある一万円である。帰ったら大事に

着させて頂きます。

話は戻るが・・・。こんな私なので、その水上マーケットで過ごし、

夕方になってしまった・・・・。馬鹿なのか?馬鹿だろうな。。

で、すっかり日が暮れてラヨーンへ向かったが・・案の定迷って

しまった・・・。しかし過去の経験がここで生きてきたのである。

迷った経験は一度や二度ではない。なので、そんな時のすばやい

判断が身についていた。

よし!引き返そう。今のうちに引き返せ。答えはすぐにはじき出さ

れた。と言うわけで・・またパタヤである・・・(笑)

ただ間違えてはいけない。今回は引き返したが、引き返してはいけない

時もある。迷った時=引き返す。この方程式を完成させてはいけない。

今回は!と言うことだ。間違えてはいけない。そうなると・・・

ネパール人・・・・ 気まずいかも。でも逃げることなく、正面から

事情を話し、詫びるべきである。これが正解である。

なので、今回。結論を言うと、サメットは断念したのであった。

翌朝、パタヤ沖に浮かぶ小島、コ・ランに渡ることにした・・・。

そうしたのである。

なので夜はゆっくりと、今度はウォーキングストリートではなく、

迷っているときに見つけた、海沿いのもっと安くて庶民的な地元人

ご用達のシーフードレストランでまたシーフードを食べたのであった。

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美味しかった。が、盛り付けや味付けは高級店の方がやはり美味し

かったです。どちらを求めるかは、その時々のシーンに合わせたら

いいのではないかと。そう思います。



押忍
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by viewhotelseizan | 2012-02-12 11:59 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

2012 タイへ・・・④

さて、サメットへ行くつもりがパタヤになった訳だが、


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何が違うかと言うと、海の水の綺麗さが清水とドブ

くらい違う。パタヤの海に比べたら尾道水道の方が

数段綺麗である。ただ海のせいではなく、経済的な

発展の代償と言うべきであろう。よくこう言う言い

回しをすると、、、、

自然派と自称する偽善者の方々をも良く見かけますが、

経済的に自立出来て、それでいてあえてその方向性を

しっかりと見ている方でないとなかなか信用できなか

ったりするものであると認識しております。

おっと脱線してしまいました・・・。

要は、それだけ経済的に優位な地域である訳で、ならば

その利益の一部を再生の部分に回す・・もう始めている

んだとおもいます。これもまた新たなビジネスですし。。

なんせ経済が壊れるのは、またそんな荒治療はそれはそれで

危険なリスクを生み出すであろうと思ってやみません。

またそんな覚悟が見える方もそうそうお見かけする事も

ないものであります。

と・・・そんな事を考えさせられるほど、リゾート地とは

言いがたいくらい汚い海でした・・。

そこで、海沿いを車で流し、適当に駐車場のある宿を探し、

突入することにしました。

海沿いの賑やかなエリアを通り過ぎ、少し静かそうな場所

まで進んでみたところ、良さゲなスパ&リゾートを発見した

のでした。まぁ・・車をまん前に停めれる良さゲな海が見え

る宿ですので、少々お値段も・・ゲストハウスとは行かない

だろうとは覚悟していましたが、、やはりお値段はツインで

1680バーツしましたが、しかしその値段終わりには全然

いい内容で満足してしまいました。ゲストハウスのアットホ

ームさとは異なりますが、確立されたプライベート空間と、

それでいて程よいコミュニケーション具合はなかなか心地良い

もので御座いました。


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せっかくなので夜は例の、ウォーキングストリートで美味いシ

ーフードでも食べちゃったりしても罰は当たらないんじゃない

かい?と言うことで、適当にお店に入りました。

なんか・・・日本より安いんでしょうが、、、でも必要以上に

料理との付加価値バランスが・・。一本400gもあるエビとか

そんな食べたくないですし・・。硬いんですよね、焼いたら。

クン・メナーム、手長川エビがやっぱエビなら一番美味いかな~。

たぶんもう行かない。ウォーキングストリート。


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で、やはりタイマッサージをして床に着いたのでした。

朝飯は感じのいい外で頂くことにしました。たいへん美味しい、

いや、普通に美味しいバイキングでした。全体的に大満足です。

また来たいと思いました。


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さて、今度こそサメットに向かうとするか!



押忍
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by viewhotelseizan | 2012-02-11 02:30 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

2012 タイへ・・・③

バンコクに到着し、上品で美味い味付けのリーカフェで

センヤイの汁麺を食べて、倒れそうだった身体が少し

回復した気がした。広さはうちのレストランとそう変わり

ない感じだが、席数はうちより全然多くて、80席前後

あったと思う。ただ席数稼働率は平均50%ほど、ただ

場所も良いので回転率は素晴らしい。厨房3人、ホール2人、

ドリンク・スイーツ係2人、店頭での呼び込み2人。よくよく

見ていると、無駄のない素晴らしいフォーメーションであった。

料理の量、味、盛り付けの全てがバランスよく構成され、

実に完成度の高い勉強になるお店である。

その名は リー・カフェ ぜひ覚えて置いて頂きたいお店で

ある。バンコク・スワナムプーン空港内である。

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前置きが長くなったが・・・初日の宿泊先には、以前より気に

なっていた スクムビット・オンヌット・ゲストハウス さんへ

宿泊させて頂いたのであった。ギリで部屋を確保出来たが、人気

ゲストハウスなので、あらかじめ予約を入れておいた方が良いと思う。

日本人オーナーさんも、日本人スタッフさんも、またタイ人スタッフ

さんも皆さんフレンドリーで、またオーナーのタイ人?ミャンマー人?

奥様がニコニコと常に笑顔で、何てかわいい人なんでしょう。

また、エントランスが素敵で、非常に寛げる環境なのではないでしょうか。

そう思いました。またびっくりしたのが食事メニュー・・・和・洋・タイ

とあるのだが、この数には本当に驚いた。見たことがない多さである。

そして渡タイ初日の癖に、普通ならタイ料理三昧と行くところだが、私は

行かない。なぜならうちはタイ料理屋だからだ。朝食はおにぎりと味噌汁。

昼はカツカレーを食べたのである。いやいやいや、なかなか美味かったです

よ。普通に日本で食うほど美味かったです。

たった一泊であったが、翌朝皆さん笑顔でお見送りしてくださり、本当に

アットホームでいいゲストハウスなんだなぁ~・・と痛感いたしました。

また是非立ち寄りたいです。


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そんな訳で、翌日はコ・サメットに行くつもりで、実際にはパタヤに

行きました・・・。



押忍
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by viewhotelseizan | 2012-02-10 01:32 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

2012 タイへ・・・②

なんとか着きました、、。

着陸一時間前にはしんどくて倒れる

か思いました、、。

荷物を車に積んでから、小腹が

空いたので、やはり!

リーカフェに来ています。

いま宿を探してるところです。

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by viewhotelseizan | 2012-02-04 19:06 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)