尾道アジアンゲストハウス ビュウホテルセイザン&タイ国料理タンタワン


尾道は丘の上のアジアンゲストハウス(^_-)-☆ 尾道のファッキンリトルタイランド!(^^)!
by viewhotelseizan
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<   2011年 02月 ( 19 )   > この月の画像一覧


2011 タイでの闘い コ・サメットからシーマハポートへ

ここで過したい気もした。

当然である、私も人の子・・・いや、母が鬼なので鬼の子か。

でも14年前に逝った父は人だったので、人と鬼のハーフと言った所

だろうか。鬼は弱さであり、人は強さである。反対ではないのか?と

思うかもしれないが、これが真実である。

以前ある方に問われた事がある。人として生きるのか、それとも神と

して全てと一つになるのか。

揺るぎない気持ちで答える事が今は出来る。人である。

さて、ゆっくりしたい所だが、私には本来やる事がある。お休み気分では

スケジュールはこなせない。まずは2年前まで妻の実家があった、シーマハ

ポートへ向う。そこで去年なくなった義祖父の墓参りをしなくては。

祖父は癌であったが、私の「来年また会おう」の投げかけに、3年に渡り答えて

くれた。私が年一で尋ねると、「近くに来い」と言い、私の手を握り歓迎して

くれた。私の座る場所はいつも薄汚れた、その祖父のベットの片隅であった。

まず祖父の家に着くと、私は義祖母の元へ一番に出向き、祖母の手を握り、

「おばあちゃん元気ですか?」と日本語だが微笑んでいるのである。

言葉は通じなくとも心は通じる。祖母は慢心の笑顔で手を握り返し、私の来タイ

を歓迎してくれるのである。そして祖母は私にこう言った。

「おじいちゃんがもういないの」

顔は笑顔であったが、やはり寂しそうな気は感じずにはいられなかった。

私は祖母にこう言い返した。

「おばあちゃん、おじいちゃんは私の心にもいつもいるんですよ。だから大丈夫。

おばあちゃんは100まで生きてください。私は毎年おばあちゃんに会いに来ます」

妻が通訳した。おばあちゃんは笑顔で何度も頷いてくれたのであった。

武士道とは死すことと見つけたり。私の生きている期間の役割は大きい。日本で、

そしてタイで果たすべき事をただただ果たすまでである。その想いは肉体が滅びよう

とも魂は生き続け、その役割を受け継いだ者へと引き次がれる。生前引継ぎなど本来

必要ない。私はそう思うのである。実際に私自身、それそのものであった。

さぁ、早速祖父の墓参りに出かけるとしようではないか。親戚一同とお寺へと向った

のであった。

不謹慎だが・・・途中でうんこがしたくなった・・・。下痢かもしれない・・・いや、硬い筈だ。

私は硬度の計算をし始めたのであった。

シーフード+ワッフル-海水3口×目玉焼き÷マンゴージュース

私の脳みその回転は、自慢ではないがVテックエンジン並である。すぐに答えが見つかった

のであった。その答えはこうだ!!

出始めは硬く、途中から半煉り状態ではあるが、下痢でまでは行かない。

この計算には根拠もあり、確信も持っていた。なので自信があったのであった。後で実際に

試す事になるのだが、今は墓参りに集中しなければならない時である。このくらいの辛抱は

私には余裕である。踏んだ場数が違うのである。

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と言う訳でお寺へ到着し、お墓からお骨が入った壷を私が持たせてもらい、お坊さんの

いる本堂へと向った。長い時間のお経が始まったのは言うまでもない事である。

仏教国タイ、神聖な儀式でである。

そして無事法事を終えた私たちは再び祖母の待つ自宅へと帰って行ったのであった。

またか・・・・。 いきなり始まりやがった・・・女どものトランプ、そうギャンブルである・・・。

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子供たちはその横でマンガに夢中である・・・・

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まぁ・・・切り替えの早いのもタイ人の特徴である。これはこれでまぁいいか・・・

私は暇なので子供たちをいじり始めた。無条件に子供たちにローキックの雨あられである。

理由など私には必要なかった、ただ蹴りたくなっただけである。

マンガに夢中だった子供たちもこれにはたまらず、早くも臨戦態勢である。

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何かにつけて切り替えが早い事、早い事・・・

大人の男たちもいつしか加わり、その場は道場に化した事は言うまでもない事であった。

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単純なのもたまには良い事だな~・・・私はふと、そう思ったひと時であった。



つづく・・・・・
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by viewhotelseizan | 2011-02-28 22:08 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

2011 タイでの闘い コ・サメット追加映像


サンゴ礁群に行けばもっと魚がいるんでしょうが・・・

足の裏 痛いですからね・・・サンゴ礁


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by viewhotelseizan | 2011-02-27 22:08 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

2011 タイでの闘い コ・サメット上陸の巻

上陸である。

コ・サメットに宣言した通り上陸である。

しかし・・・上陸したのはいいのだがどこに行くか全然決めてなかった

と言うのが正直な所である・・・・。

そう言う事なのである。例えば上陸を最終目的にした場合・・・

いわば 「小さな可愛いお店を持ちたいな!!」 と言う的があったとしよう。

そして念願の上陸(出店)が叶った場合、では次にどうするんだ?

ましてやそれは最終目的ではなく、ただのスタートラインではないのか?

と、言う事になってしまい、一気に行き場を失い、その失った的に対して

色々な理由付けを脳みそでしてしまうという最悪のパターンに嵌ってしまう

のである。

考えている間に乗り合いバスは行ってしまい、ついには私達は港に孤立して

しまったのであった。

とりあえず歩こう・・・こうしている間にも時間は過ぎていく。もしその前進が

結果遠回りになったとしても、その遠回りにも必ず得るものはあるはずだ。

私はそう思い、また皆を不安にさせないよう、あたかも行き先が見えているか

のように前進し始めたのである。

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歩いてみるものである。周りの風景はいい感じですぐに何かと便利でいていい雰囲気

の宿が見つかったのであった。

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ビーチの目の前のコテージなんかがいい。それは確かにそれがいいに越した事はない。

前回はそうした、だが今回はストリートに宿をとったのであった。

ゲストハウスの方々はそれはそれはフレンドリーで雰囲気も良く、また新しくて綺麗

な宿であった。これでもビーチ前のコテージより数段安い、たまにはこう言うのもいいのも

である。そう思ったのであった。

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黄色い壁の階段、いいなぁ~・・美しいなぁ~・・。そう思った。そしてお部屋は!!

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前回と違い広々と清潔で最高である。ビーチ前ではないと言っても徒歩3分でビーチに

も到着する。全然問題ないのであった。しかし私は考えた、利便性のいい場所で宿を

とったのだから、ビーチは色々見て回ろう。レンタルバイクを借り、沢山あるビーチの中

から、ここだ!と言うビーチを探してみよう!!そう思ったのあった。

正解だった。行動する事は失敗もあるが、しかし行動なくして成功もない。また失敗する

リスクを恐れていては成功をも取り逃がしてしまうのである。そう改めて確信した状況で

あった。見事私たちは、地球の歩き方で写真を見た、この場所にたどり着く事が出来た

のであった。

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なんて・・・・なんて・・・なんて素晴らしいんだ(涙) 確信を持って言うが私のこの感動は

他の人の数十倍は大きい筈である。普段の厳しくも不自由な生活が、こう言う時には

真反対に大きな感動を生み出すのである。

辛抱なくして幸福なし

そう言う事である。

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だんだんと日が暮れていく、周りのの風景は夕暮れと共に違った顔へと変化していく。

美しいものである。

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さて、飯でも食おうか。せっかく海に来たので焼き鳥でも食おう!!

誰も笑わなかった・・・・

しまったぁ~・・・・失敗である。気を取り直して何事もなかったかのように私は

再度みなに投げかけた。 アイスクリーム食べる人~!!

私は黙ってゲストハウスに帰り、美味しいシーフード料理のお店の情報を聞き出した

のであった。失敗は3度は許されない、何としても挽回しなければ後が無い・・・

私はコーナーに追い込まれ、滅多打ちにされている心境ではあったが、持ち前の

諦めないハートでカウンターの機会をうかがったのであった。

チャリン チャリン チャリ~~ン!!

この場所で鐘を鳴らすと、海に浮かぶシーフードレストランが砂浜までボートを

寄せ、迎えてくれるのである。なんて気の利いた演出なんだろう・・・素晴らしい。

やはりタイはいい、心底そう思った。

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テーブルに三角枕の背もたれ、そして足元は掘りごたつ??いや、堀の下はそのまま

海である・・・。小さい子供だったら落ちるんじゃないか・・・でもこれはまた斬新な初体験

な演出であった。これもまた素晴らしい・・・しかも足の下の海中には魚が沢山泳いで

いる、そしてその部分に照明が当てられ、何とも美しい海面を眼下に見下ろし、食事が

楽しめる仕組みである。あ~・・・最高だな・・・これはいい。

そして美味しい食事を腹いっぱい食べたのであった。

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プーケットも良かった。コ・チャンも良かった。でも私にはこのコ・サメットがちょうどいい。

心底そう思った。自分に合う場所が見つかった喜びは絶大である。ここはいい・・・・

そう、言うまでもなく私の頭にはその時点である計画が浮かんでいたのであった。

もう本当に死ぬまでにやる遂げる事が満タンである。思いつき、そして理想を抱き、

そしてそれを明確な的にする。そうなると脳みそは計算を始め出し、極めて現実的な

通過点へと変貌するのである。もちろん、その先の最終目標が見えていないとそれら

は実現する事はない。何もなし得ることは出来ないのである。そして最終目標とは

語るものではない。実現した際に、みなにエネルギーを与える。そう言うものなのである。

自身の為ならばそれは趣味の領域である、自分の為と思えば思うほど、それは遠ざか

っていく。そんな経験を数多くしてきた。今現在43歳、それは卒業したのである。

卒業すると色々な事が現実になっていく。なるほどそう言うことか!と、気付いて来た

今日この頃なのであった~・・・。

すやさやと安らかに眠りについた翌朝、もうひと泳ぎしにビーチへと向った。

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元気満タンであった!

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浜辺でタトゥーを入れてみた!!

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まぁ嘘です・・・・。浜辺では「へナ」でタトゥーもどきを体験する事がで来ます。

2週間くらい残りますが、後は消えていきます。しかも半額までねぎりました・・・

いやぁ~・・・リフレッシュ~。1年ぶりのお休み気分である。リフレッシュ~。


つづく・・・・・
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by viewhotelseizan | 2011-02-27 17:21 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(2)

2011タイでの闘い 海に行こう!の巻

さて、快適なバンコクの夜を過ごし。朝はそれは爽快な・・・・

いやいや、そうそう事は上手く運ばない。

私はまずタイに渡るとうんこが出なくなるのである。

機内食で食べたひんやり冷えたメンチカツのダメージを引きずり

つつバンコクの屋台で朝飯に麺を食べたのであった。

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おぅぇぁぅぉ~~~~!!

しまったぁ~・・・・吐き気が催す。メンチカツの攻撃は以外にも強烈

なのであった・・。これは何とかしなくてはせっかくのタイ飯が楽しめなく

なってしまう。こんな時どうするか、皆さんならいかがだろうか?

胃薬を飲んで少し胃を休める?そう考える人がいたら私は問いたい。

年に一度のお休み、しかも限られた時間である。人生にしても同じである。

全ては限られた時間である。そんな中で抑えて控えて生きて行くのか・・・

私ならこう考える。リスク無しに真の勝利はない。覚悟を決めて前へ出るのである。

私は目の前で美味しそうに麺を食べる二人の顔面に、ゲを吐きかけるかもしれない

と言う恐怖と、失敗するとタイ滞在期間の食の楽しみを失う恐怖の現実をしっかり

と理解し、そしてそれを受け入れた上で覚悟を決め闘いに挑む事にしたのであった。

何事も実戦なくして前進はない、目の前の一つ一つの小さな勝利の積み重ね、

また敗北の経験が人間を大きく成長させるのである。

えいしょりゃ~~~!!

私はこの際味は二の次で、この目の前の麺を胃に叩き込む事だけに集中したのである。

もやしを3~4本残しはしたが、見事完食したのであった。

目の前の2人が美味しそうに食事を続けているのがその証拠である。

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この2人に私の心の中の闘いは知る余地がなかったのである。それでいい、

人生の闘いではそのような光景は多々ある事なのである。

平然と過していることさえ、実は小さな勝利の連続である事も多々ある事なのである。

「前へ出る勇気」 格闘家は自身は然ることながら、関わる人々にそれを伝承しなけ

れば何の意味もない。そう言うものなのである。

せいえりゃ~~!!

私は残った3~4本のもやしもやはり胃に叩き込んだ。自分に厳しくあるべきである。

そう思ったからである。

吐きそうになると暑いタイでも体がひんやりして来る・・・。私は車の中でも気合を

入れ続け、おのれの胃とも真正面から闘う事にした。

そう、闘いとは終わりが見えないものなのである。

苦しいのは一時だけである。しんどい経験が多いほど、幸せは大きく押し寄せて来る。

そしてそのありがた味は骨身に染み、感謝の念が生まれてくるのである。

チャレンジなくして未来なし

努力なくして力なし

辛抱なくして幸福なし

私は経験からそう信じてやまない。何かの本を読んで暗記している台詞ではなく、

自身の経験からそう信じているのである。

青い空 白い雲 そして真っ白な砂浜に青く澄んだ海

他に何が必要と言うのだろう? 私にはこの瞬間が全て宝物なのである。

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与えてもらった瞬間では感動と言うものは薄い、おのれ自身で掴み取るのである。

そんな奴らが10人揃えば、1000人の寄せ集め兵をも一瞬にして蹴散らして

しまうであろう。私はそう思うのである。

そう、言うまでもなく コ・サメットに去年言った通りまた上陸したのであった。

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つづく・・・・
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by viewhotelseizan | 2011-02-25 04:16 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

2011タイでの闘い バンコク到着の巻

そんな訳で無事バンコクへ到着したので御座いますが・・・

今回は、従姉妹の麻衣ちゃんがタイへとやって参りました。

私と同日ですが、一足早く到着し、タイ嫁と一緒に私を出迎えに

スワナンプーン空港へとやって来た訳です。

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待ち合わせはもちろん「リーカフェ」ここに限ります!分かりやすさはダントツです。

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それはそうと機内食で食べた「メンチカツ」ひんやり冷たく気持ち悪かったです。

なのでリーカフェで食べなおし、駐車場へ・・・

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で、荷物を置いて・・・車では道が分からないので車は空港へ置いたままいつもの

定宿へ!マーブンクロンの向い、ソイ・カセムサンのいちば~ん奥。ここが綺麗で

その割りに断然安くて快適です!!

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ここは本当にお勧めです!!

玄関先の九官鳥のかわいい事、かわいい事。

「サワディー・カー」と、タイ語をしゃべります・・・・・



この辺で少々くたびれましたが、全然動けます。

私はまだまだ強くなる。

しかし飛行機は少々怖いですが・・・バンコクに着くと!

今年もまたやって来たか~(涙)

と、しみじみ感動してしまいます。私の唯一のお休み(ホテル外活動)です。

この日の為に一年頑張っていると言っても過言ではありません。

この瞬間を想って毎年闘い続けている訳なのです(涙)

それはそれはもう完全戦闘モード全開なのであります!!!

着いたとたんに、5~6人倒したい気持ちになってしまいます。

さぁ~て!どんな闘いを展開するべきか。考えると夜も眠れません。

シャワ-を浴びてベッドに寝転がり、ちょー爆睡です!!

眠れるものではありません、ちょー爆睡なのです!!

寝ながら 「えいしょりゃー!!」と言う言語のいびきをかくそうです。

いびき。気合の入ったいびき。いびきとは人生。

夢の中ではもう100人組み手です。




つづく・・・
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by viewhotelseizan | 2011-02-24 04:29 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(4)

2011タイでの闘い 出発の巻

帰国後即ドタバタしております・・・が、これは仕方が無いですね。

いつもの事では御座いますが、お休みを頂いたツケはキッチリ払わなければ・・・

次がある為には避けては通れぬ道。ましてや今回は忙しくも有意義で楽しいひと時

を過させて頂いたのでそれはなおの事で御座います。


2/10 私は広島空港に向いました。

中学生の頃、ジャパンアクションクラブに入りたかった・・・それくらいアクロバティックな

事が好きでした。高校に入ると居ても立ってもいられず、機械体操を始めました・・・。

当時機械体操選手としては重量級の67kgではありましたが、床演技が得意でピョンピョン

と飛びまわっていたのが懐かしく思い出されます。

そんな私ももう歳を取ってしまったんですね・・・、鉄の塊り そう飛行機が空を飛ぶ事に

心のどこかで疑問を抱いているのです。簡単に言うと、少し怖い・・と言う事ですね。

なので前日には思いっきり疲れて飛行機機内でそそくさと爆酔出来れば最高なんですが、

私の体力は徹夜をしたところでそこまで追い込めなかったのであります。

少し寝ましたが・・・早めに支度し、いつも通り出かけるのはギリギリ・・高速道路のパーキング

エリアで、うんこをしていこうと思っていたのにそんな時間もありませんでした・・。

そこで私はそれを紛らわせようと、うんこの歌を歌いながら気合を入れて出発したのです。

失敗ですね・・・。うんこの歌による意識付けと、爆発せんばかりの気合で私のうんこも今こそ

飛び出さんばかりに気合を入れて挑んできたのでありました。

なので歌は歌わず、音楽を聴くことにしました。それが正解で、何とかタイまで我慢する事が

出来た訳なのです。

皆さんも、何か紛らわせたい。または忘れたい事があれば、その意識を消す。と言う事を

心がけて頂ければ、それは必ず成功へと導かれる事でしょう。

広島空港へ

いざ!



でも途中缶コーヒーだけは買いました!

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今回利用したのは、ANA 広島ー成田 成田ーバンコク と言うフライトです。

直行便が無いのが面倒です・・・・

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つづく・・・
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by viewhotelseizan | 2011-02-23 04:51 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

帰ってきました

長い間お休みを頂き本当に申し訳御座いませんでした。

今回はお陰様で念願の渡タイを実際に行う事が出来ました。

タイの家族も、当社のスタッフも充実したひと時を過して

頂けたのではないかと自負致しております。

一年に一度の渡タイで御座いますが、このひと時を胸に

また新たに1年間頑張る事が出来ると確信を持っております。

この時間を皆にプレゼントする事が出来て心から光栄に思って

おります。本当に有難う御座いました。

心機一転これからまたお客様に喜んで頂けるようがんばって

参りたいと思っておりますので、どうぞ今後とも末永くご愛顧の程

心よりお願い申し上げます。


また道中のひと時をアップさせて頂きたいと思っておりますので、

そちらの方も是非お楽しみくださいませ。

最後に皆様、本当に有難う御座いました。

押忍

最終日の晩餐の模様です。


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by viewhotelseizan | 2011-02-21 23:59 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(2)

2011タイでの闘い(物価編)

やはり通貨価値で考えると日本人的には

安いと言うしかありません。


市長さんのムエタイジムですが、固定式リングが

3~4万バーツほどで設置でき、各寺院やイベント時に

移動が出来るリングが、その10倍。

日本でリングを設置する事を考えるとやはり安い・・・

ですが、ひたむきで前向きでがんばり屋の市長さんですが、

役職だけでは食えないので、農業も・・いや、本業は

農業です。田舎町で、町の人々の相談や不動産売買の仲介役、


そして結婚から離婚、また防犯で警察の役割も果たし、消防

の役割も果たします。

まだ40代ですが、タイ人では珍しい・・と言っては失礼ですが、

農業・・一つの仕事を続ける事20年。根性のある男です。



広さもちょうど良いし、いいジムになるに違いありません。

押忍
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by viewhotelseizan | 2011-02-18 10:48 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

2011 タイでの闘い(映像編)

アユタヤーとアランヤパテートです





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by viewhotelseizan | 2011-02-18 09:11 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

2011タイでの闘い(リアルタイム編)

またまたバンコク入りしています。

今日は今からうちのスタッフさんたちのお迎えです。

私的には・・「あ~タイ生活ももう終わりかぁ~・・」

と言う時期にさしかかって参りましたが、彼女たちに

とっては到着~!!ですので少々温度差があるかもしれ

ませんね。

でも、タイへ連れて行くという約束が果たせて幸いです。

ホテルの新計画1階フロアーの改装工事も素晴らしい業者

さん達の手によって完成し、これもやると言っていた事が

実現できて本当に光栄です。後はタイ国での計画を実現

させなければなりません。言った事を 口に出した事を

実現する事は、何かを得る事よりも得をする事よりも重要

な事と考えます。夢や理想を抱いて妄想になって行くより、

現実にしていく事こそが何よりも大切な信用なのではない

かと思う次第であります。

ファイターはリングを離れてもやはりファイターでありたい

もので御座います。ただ私の目標、的はこれらを実現する事

ではなく、その向こうに的が見えている訳なのです。

ここが的であったなら実現は難しく、また実現したとしても

その後行き詰まりますよね。なのでプレッシャーのない場所

で良いの良いの言われる事なく、その外で今後も闘い続けて

行けたらこの上なき幸せと思っております。

少々真面目なお話でした・・・

では出迎えてくるか!


押忍
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by viewhotelseizan | 2011-02-18 00:23 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)