尾道アジアンゲストハウス ビュウホテルセイザン&タイ国料理タンタワン


尾道は丘の上のアジアンゲストハウス(^_-)-☆ 尾道のファッキンリトルタイランド!(^^)!
by viewhotelseizan
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2009 タイ MBKの学生の「いくさ」

話しは戻るが、例のMBKの「いくさ」

そう、長年に渡り仲の悪い、バンコクの工業大学と専門学校の
生徒同士の「いくさ」であった。

わがままな儀両親の、「疲れたから帰りたい」と言う事で、せっかくの
チェンライからシーマハポートに帰り、その翌日の事であった。

嫁の運転免許証の更新の為、早速バンコクへと向かった。
バンコクは車が多いので、とりあえず車をチャットゥッチャック近くい
無料の駐車場に置き、バイクタクシーで免許更新の役所に向かった。
その後、雑貨の仕入れにルンピニーに行こうと言う嫁に対し、私は
せっかくチェンライに行ったのに、そこで雑貨の仕入れもあまり出来なか
った事に文句を言ったのであった。

私:「何がルンピニーだこのやろう。チェンライで雑貨仕入れせずに何が
  ルンピニーだこのやろう」

そう、これでもう夫婦喧嘩である。

そしてもう一つ、バンコク銀行に銀行口座を開くのに、地元のシーマハポート
で作れば良いじゃん?と言う私の意見に、嫁はバンコクの支店の方が、たぶ
ん慣れているからバンコクで作ろう。と言ったのだが、免許更新で銀行がすで
に閉まってしまっていた文句もついでに言ってやったのである。

そう、言うまでもなく、これで更に夫婦喧嘩である。

そしておまけに。
私:「コロコロ気が変わりやがってタイ人の脳みそはトートマンプラーか?」

そう、もう口も聞かないのであった。

私はバンコクに残るからもう帰れやアホたれが。と言って歩き出したのだが、
とりあえず着いて来やがったのである。そしてBTSに乗り、訳もなくMBKへ
向かった。MBKの1階にそう言えばあまり安くないけど雑貨屋があったな、
そこに行ってみようと言う事でMBKへ入って行った。
雑貨屋に着けばもう喧嘩は忘れている。それがトートマンプラー脳のタイ人
である。とりあえずそこで渋いランチョマットを見つけた。その内あれやこれや
とスタッフの制服まで17000Bくらい買いまくった。

いやぁ~・・すっきりした。と言う事で大荷物の雑貨をお店に預け、何か落ち着
いて飲み物でも飲もうと言う事で歩き出したのち、玄関前からエレベーターに乗
ろうとした瞬間である。

「きゃー!!」と言う周りの悲鳴が耳を突き刺した。来た!何かがあったのだ。
何なんだ!!楽しいことか?今ここで闘えるのか?!胸が少しときめいた。
半身に構え、いつでも闘える態勢をとりつつ辺りを見回した。1階フロアーには
血の滴り落ちた痕跡があり、玄関にはなにやら建築用の木材等が飛び交って、
外からざわめきが聞こえた。その瞬間MBKの大きな窓は割れ、館内にガラス
が飛び散った。銃声も何度か聞こえてきた。なんてエキサイティングなんだ!!

足が前に・・・。おっと!いかんいかん。嫁が一緒だった・・・。とりあえず状況を
確認し、逃げ道のルートを決めないといけないので、嫁を前に押し進み、エスカ
レーターを駆け上り、3階まで上がった。そこで吹き抜けの館内中央から下を覗
き込み、様子を見る事にした。

館内の店舗は、次々とお客さんを中に入れながらシャッターを締め出した。
その瞬間3階でも「きゃー!」と言う悲鳴が響き渡り、「うそ?・・・」と一瞬思った
が気を取り直し、スポーツ店の中に逃げ込んだ。

しかしここで待機していても、実際状況が最悪となれば逆に分が悪くなる場合
もある。そう判断し、妻を連れて我々だけその店から出て行った。外は静かで
あった。そして嫁が言った。

嫁:「4階に喫茶店があるから何か飲もうよ」
私:「まだ状況も正確につかめないままお茶するのか?しかもこの館内でか?」

そう、やはりのん気なタイ人なのである。
私はとりあえずこの場から去ってゆっくりしようと決め、雑貨屋のある1階への
ルートを考えた。エレベーターはこういう時は使ってはいけない。ドアが開いた
瞬間その場が最悪な場合も考えられる。非常階段もダメである。上下を捕られ
たら応戦に苦戦するし、むしろ「いくさ」の時にはそのようなポジションは兵隊が
いる可能性も高い。なのでやはりエスカレーターで下りることにした。

そうして無事雑貨屋に辿り着き、仕入れた雑貨を確保し、外へ向かうことにした。
この時も緊張の瞬間ではあるが、運よく前方の道路を警備員が向かってきた。
私は考えた。警備員が向かってきたと言う事は、少なくともこのルートは安全な
可能性は高い。すぐに行動である。嫁を前に歩かせ、後方から広い範囲で観察し、
背後を守った。やはりこう言う時には一人でないと面倒である。自分の性質から
して嫁は当然だが、同行している者を命を懸けて守らなければいけない。

まぁとりあえずなんて事はなかった一件であった・・・・。
落ち着いて飯でも食おう。と、以前から行きたかったシーフードのお店があるのだ
が、急遽、嫁がバンコクの友達に電話し、美味しいお店を聞いたから。と、その店
に向かった。そうして雰囲気の良い、オープンエアーのレストランで、ゆっくりと
食事をしたのであった。

でも、とても不味かったです。

以上。

http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=7134
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by viewhotelseizan | 2009-02-28 02:13 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(2)

チェンライ式タイマッサージ店オープン

●タイ古式マッサージ室 Mari●

只今営業中です!!身体のメンテにお役立て下さい。

いよいよ始まりました!!
当館3階(元宴会場)の20畳間。
本場タイ国出身、タイ人セラピスト
の優しい施術。(Mari)とはジャスミンの
こと。いい香りのお店です。
只今セラピスト一人の為にてボチボチ
スタートですが、是非体験してみて下さいませ。

①チェンライ式タイマッサージ(30分) 3,000円
②チェンライ式タイマッサージ(60分) 5,000円
③チェンライ式タイマッサージ(120分) 10,000円
④チェンライ式足ツボマッサージ(30分) 3,000円
⑤チェンライ式足ツボマッサージ(60分)5,000円

お電話、また直ご予約受付時間13:00~19:00
営業時間13:00~20:00
お休み:日曜日・祭日

前もってメールにてご予約頂けましたら確かかと存じます。
只今、上記時間帯営業ですが、是非一度お試し下さいませ。



経過報告


ご宿泊のお客様に人気です。お昼はまだまだ全然知られておりませんが、
ご近くのお客様にお越し頂き、心より感謝致しております。本当にありがとう
御座います。

ご宿泊のお客様だけでなく、マッサージだけのご来店も大歓迎です。

やはり本場タイ人独特のリズムと空気がよろしいかと思います。
いい感じの空気がマッサージ室を漂っております。
日本人では難しい、本場タイのリズムで、ギガんと気持ちよス。
只今セラピスト一人の為、ご依頼は順番待ちですので、出来るだけ
ご予約をして頂いた方が、確かかと存じます。
ご宿泊じゃなくても、マッサージだけでお気軽にお越し頂けます。
是非お待ちしております!!

是非本場のリズムをご体感してみてください

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by viewhotelseizan | 2009-02-26 03:42 | タイマッサージ メニュー

2009 タイ チェンマイ 花祭り

渡タイ初日いきなり、スワナプーン空港から国内線へと移動し、
そのままチェンマイへと向かったのであった。

何度も述べたが、目的は妻の両親を初めて飛行機に乗せてみよう!
と言う企画であった。チェンマイの街は両親とも大変喜んで観光して
いたと思う。
なんとタイミングが良いことに、ちょうどその日はチェンマイ花祭りであった。
ナイトバザールとは別の場所に綺麗な花が飾り付けられ、屋台も沢山出て
いたのであった。

そんな中、花ほど美しい、タイ・チェンマイ・ミスフラワーをやっていたので
思わず撮影、しかしSDカードはすぐに切れたのであった・・・。

ではどうぞ!




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そして何度も言うが、チェンマイでは「ライタイ・ゲストハウス」か、その系列の
「ラックスタイ・ゲストハウス」に決めている。でもどちらかと言うと、ライタイの
方が良い雰囲気だ。ナイトバザールから近いのはラックスの方だろう。
まぁライタイだな。俺様の場合は。

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by viewhotelseizan | 2009-02-24 01:17 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

2009 タイ パタヤ続編

パタヤはいわば西洋人のパラダイス。
そんな印象を受けました。一応ビーチですが、
誰も泳いでないんですね。日中ビーチで寝転がり、
夜になると街へ繰り出し遊びまくる。
そんな過し方が似合うんでしょうか。

しかし賑やかですね、ウォーキングストリート。すごい人です。
最初に行ったのがかれこれ13~14年前。その時はただ単に
闘う為に行っただけで、そんな華やかな街並みは見ませんでした。
元々華やかだったんでしょうね。。。。。
私が宿泊したホテルは、サワッディインと言うホテルで、1000B前後。
カオサンなどにもホテルを展開しているホテルチェーン。ゲストハウス
なみですが快適でした。
夜ロビーでパソコンをつついていると、おじいさんと孫くらいの歳の差
の西洋人とタイ娘が次々と部屋へしけこんで行きました。まさにパラダ
イス。おじいさんも元気があって何よりです。引き続き頑張ってくれたら
嬉しいです。とにかく嫌らしさはなく爽やかでした。日本人の方も2人ほど
連れ込んでましたね。なぜか西洋人と比べると嫌らしさが目立ちました。
なぜなんだろう???

まぁそれはさて置き、パタヤに行く途中なのですが、トラやワニや熊などが
いる動物園に行きました。シーラチャータイガーズーではない所です。
名前を忘れてしまいました・・・。
ワニはでかいです。これは脅威ですね。。。とすぐに、もしワニと闘う事にな
ったら!と言う考えが脳みそをくすぐります。厳しい闘いになる事でしょう。

ではワニの動画をどうぞ。



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by viewhotelseizan | 2009-02-23 00:25 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

2009 タイ カレン族

実はである。
チェンマイからチェンライに入り、そしてミャンマーへはいったり、この山岳民族に
会いに行ったりとしたかったのであるが、出来なかったのである。
なぜかと言うと・・・・・

当初その予定で、嫁さんの両親を連れて旅に出たのである。陸路で行こうという
意見もあったのだが、私は両親を初めて飛行機に乗せてみたかったので、金銭的
には高くつくが飛行機を選択したのである。
義両親は当初そうと決まれば飛行機に乗る為の服装など、それはそれは色々と
選んで楽しみにしていたと言う話しも聞いていたので、これはこの作戦は成功で
あると確信していたのである。
こんな機会がなければ、おそらく両親は飛行機等人生で乗る事もなかったに
違いないのである。チェンマイやチェンライなども行った事がないと言う事だった
ので、一石二鳥の作戦であった。

しかしである・・・・

当初チェンライへ直に飛行機で行こうとしていたのだが、飛行機の席がなかなかいっぱい
で取れなかった。それで作戦を急遽変更し、まずチェンマイに入り、その後チェンライ入り
する戦法に出たのだ。チェンマイからチェンライへは当然陸路となるのでバスか車のチャー
ターと言う選択になったのだが、金を払わない奴らは車のチャーターを選んだ。タイ人は
人の金など平気で根こそぎ使い切る性質も持っている。そして恩義も感謝もないのである。

私も考えていた。チェンマイからチェンライまでは近いんだろう。
違った・・・・。3時間以上かかったのであった。よく調べなかったのが不味かった。両親は
その3時間以上の車の度でくたびれたのであった。
チェンライに着いたとたん、嫁が言った。もう疲れたから帰りたいと言っている。だから明日
朝一番で帰る。

・・・・・・・・・・。   ・・・・・・・・・・・・・。  ・・・・・・・・・。

こなけりゃよかったじゃん?それなら。
よっぽど思った。みなを帰らせて一人チェンライへ残ろうか・・・。真剣に考えた。それほど
チェンライの街は魅力的だった。困る事無く何でもあり、そして程よい田舎加減である。
みょ~~~に落ち着く。ここでゆっくりしたい!と腹のそこから思ったのである。

ちなみに今回初チェンライで、私お勧めゲストハウスは、「ツーリスト・イン」である。
みよ~に落ち着き、そしてみんな良い人だ。日本人オーナーの奥様の息子さん夫婦も
いらっしゃって、その息子さんの奥さんの日本語会話はたいしたものだ。色々流暢な
日本語で教えてくれるだろう。しかも美人だ。←これだけで私的には他に何もいらない。

私がタイ人ならおそらく一人ここに残ったに違いない。タイ人ならそうするであろう。
ただ私は周りの事を考える日本人である。ここに一人残る訳にはいかない。
それも「和」と「儀」である。日本人は「侍」なのである。そうでない人も最近沢山いるが、
私は「儀」を重んじる。
バンコクの東2時間の街、シーマハポートにあくる日の早朝から戻ったのである。帰り
の両親と言えばそれはそれはもう鼻歌まじりである。疲れているんじゃなかったっけ?
どんどん元気になっている。
こいつらガキか?いや、どちらかと言うと、「餓鬼」だな。うんうん。

そしてシーマハポートの自宅に着くと寛いでいる。嫁はそそくさと美容院にシャンプーに
行った。自分ちで洗えばいいじゃん?と言ったのだが、タイ人はシャンプーしに行くのだ。
そして義母は市場へバイクで出かけていった。辺りを見回すと・・・・・

義父がいた・・・。隣にいた・・・・。

まただ・・今年も来た。そう、言うまでもなく修行である。
義父はテレビをつけ時折陽気に笑っている。しかも私の顔を見ながら笑っている。私も
一緒に笑った。タイ語のテレビで何を言っているのか解らないが、たぶんこの流れから
言うと面白いのであろう。義父はなにやら私に話しかけている。英語で返してみた。

ダメだ・・・・・。

「助けてくれー!」 私の心はそう叫んだ。
2時間ほどしたら嫁と義母が計画したかのようにそろって帰って来た。そう、今年もまた
修行である。
タイではヤフーで、「チェンライから帰って義父と2人きり」 と検索すると 「修行」 と出てくる。
そう言うものなのである。タイの北部料理の勉強、普段会えない少数民族との出会い。何も
出来なかった・・・・・。年に一度のお休み。休息、そしてされど北部料理の勉強。何も出来な
かった。

って言うか疲れた・・・・。

タイ人は気持ちがコロコロ変わる。一度決めても貫かない。徹底して貫こうとしている私に
とって、神が与えた「バランス」と言う薬なのか・・・。このようなタイ人と共の人生にも意味は
あるはずである。私がタイ人を変えるのか!いや、私が変われと言う事なのか!おそらく
後者のような気は、強くする今日この頃であった。

そんな最中、翌日パタヤへと向かった。疲れた体に鞭打ち、車を運転し、パタヤへ向かった。

なんと!!そこで出会ったなぜかカレン族!観光用に一部をカレン族村にしていたのだ。
私も普段の行いはまんざらいいのではなかろうか・・・・。少々自信が湧いて来た瞬間であった。

美しきカレン族。 可憐族。  ・・・なんちゃって。



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by viewhotelseizan | 2009-02-22 01:53 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

雑貨も少し増えました!

さぁタイ帰り再開の折、早速ご来店頂き、誠に有難う御座いました。
長いようで短い期間でしたが、少々戸惑いが御座いましたが、皆様
のご来店のお陰で腕が動き出しました。
タイでさんざん食べて参りましたので、少々味付けが微妙に変化した
かもしれませんが、基本ベースは変わらずお作りさせて頂いております。
是非、またどしどしお越し頂けましたら嬉しい限りで御座います。
本当に有難う御座いました。

そして雑貨が少々増えました。体がスースー冷えあがるパウダーと、鼻が
スースー通るヤードムはまだもう少し暑くなってから出そうと思います。
また写真もアップします。

話しは変わりますが皆様、タイの首が長い人(カレン族)は美人ですよ。
驚きました。実際会ったらもっとキュートです。雑貨の写真がないので
代わりにカレン族美人をどうぞ!
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by viewhotelseizan | 2009-02-21 22:23 | タイ国料理タンタワン情報・企画 | Comments(0)

2009 「大火事」の後のインタビュー

今うちで居候し、レストランで働いている従姉妹のフォンちゃんのお父さんです。フォンちゃんは3月にいよいよ帰国します。美人のフォンちゃんに想いを告げてないお客様。もう少しでお別れですよ。

みな和気藹々ですが・・・少し前まで周りの林が大火事でした・・・。必死で水をバケツでかけまくりました。ほんま死ぬかと思いました。

まず遠くで・・・
妻:「火事みたいよ」
私:「あ・・すげー燃えてる。って言うか、あの火こっちに来るんじゃないか?って言うか結構早く来るぞ」
隣の家の親戚:「ビデオ録った方が良いんじゃないか?」
私:「そんな場合じゃ ないくなくない?」(コギャル風に読んでください)

と言う訳で、私と義父・母・嫁は早速家の周りに水を撒き出しました。するとなんと言うことでしょう・・・
火は猛スピードで妻の実家の方へ迫ってきます。火の高さはおよそ4~5メートルといった所でしょう。
乾燥しているし、枯れ草も多いので凄まじいばかりの炎と熱と煙でした。
要は家の周りが林なのですが、平地の山火事と言う感じでしょうか。家の前1mほどで火は止まり、いや、
方向転換し、今度は遠ざかっていきました。
一瞬安心しましたが・・・。待てよ・・・この風向き。そう、予想通り今度は火はフォンちゃんの家の方へ
迫ってきている感じでした。
私は急いでフォンちゃんちへ向かい、フォンちゃんのお父さんと必死で水をバケツに汲み掛け捲りました。
嫁の家の敷地内には家が4件建っています。そう、広いのです・・・。
必死の水掛とは裏腹に火はどんどん迫ってきました。ギガやばス・・・。フォンちゃんちに駆け込み、
フォンちゃんのお母さんの妹さんに声をかけました。

私:「ウォーター!ウォーター!うぉ~~~!!」
フォンちゃんのお母さんの妹:「アライ?」@日本語で「なんですか?」
そう、話しにならないのです・・・・。
今度はフォンちゃんの弟がいたので激しく声をかけました。
私:「ウォーター!ウォーター!うぉ~~!!」
フォンちゃんの弟:「あっ!せいちゃん(私の事)、サワディーカップ(こんにちは)」
私:「・・・・・・」
そう、話しにならないのです。

私は再び戻り、必死で水をかけました。なんとかかんとか火はまた直前で止まり、遠ざかっていきました。
私は嫁に言いました。
私:「こんな事をしていてもらちがあかない、消防署には電話したのか?」
嫁:「してない」
私:「・・・・・」「アホか?はよ電話しろ」

そして嫁は電話をしましたが・・・・
嫁:「消防署は電話に出ないです。今日は日曜日だから休みじゃない?」
私:「・・・・・・・・・・・・・」「消防署が日曜日だから休みなのか?そうかそうか、日曜日か今日は・・っておい!」

皆様、これがタイです。私は日本人で良かったと痛感する日となりました。
日本の消防署の皆様、私はあなた達を誇りに思います。素晴らしいですよ。

まぁそんなこんなで火は消え、辺りはまるで焼き畑農業と化していました。
1時間以上に渡る火との闘いで、私はこんにちでもまだ筋肉痛です。水道ホースで直接放射できない
のですよ。水圧が低くて・・・。バケツで溜め水を必死でかけ続けるしかないのです。
小さい子供はまだいいです。一生懸命バケツに水を汲み、私のところに運んできました。
偉いですね。そして青年と年頃の娘はみなアホです。これは断言できます。
私は見事に闘い抜きました。あの灼熱地獄と、それに増して恐ろしい煙地獄。とても良い経験をしました。

以上。

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by viewhotelseizan | 2009-02-21 01:21 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

2009 タイ チェンマイにて

ドイステープと言えばチェンマイの定番。
2度目のドイステープです。嫁さんの両親を初めて飛行機に乗せよう!
と言う企画でやってまいりました。
義母曰く「飛行機は耳が痛いからもう乗りたくない」との事でした。
義父:完全に空を飛ぶ鉄の塊りにビビッておりました。
親戚の子供:「すごく楽しい!でももう乗らない」
と言う結論でした。

私:「もう二度と乗せないし、連れて行かない」
と言う結果です。

押忍

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by viewhotelseizan | 2009-02-20 03:12 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

タイの温泉

チェンマイからチェンライに入るとこんなのがあります。
でもちゃんとは入れるお風呂はまたチェンライの別の場所にあるそうです。
一人なら入りに行くけどタイ人といっしょじゃ入りにいけないです。
なんで熱い中熱い水に入らんといけんのじゃ?と言う感じでした。
まぁしょうがないです・・・。

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by viewhotelseizan | 2009-02-19 02:42 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)

うちのタイの親戚のお店の紹介

この人のタイ飯は正直美味いです。
これは本当です。

今はタイ国パチンブリ県シーマハポート市のタラート(市場)@一番大きな市場です
にて、安くて美味しい食事を提供させて頂いております。
でも実はホテル料理とかも出来ます。繊細かつ心のこもった食事を作ります。
まあまあごっつい顔のように見えますが、心は女性です・・・・。
美味しい!!と言うとハニカミながら照れて喜びます。

ギガきもス・・・。

どうぞシーマハポート在住の日本人の皆様。食べに行ってあげて頂けましたら
幸いに御座います。どうかしっかりお金を落として行って頂けましたら嬉しいです。
ここの飯と、2件となりのスイカジュースのコンビネーションで完璧です。
よろしくお願い致します!!


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by viewhotelseizan | 2009-02-18 02:11 | 社長のタイのドキュメンタリー | Comments(0)