俺の旅①

てな訳で、他のみんなにお留守番させて旅に出た。ってか基地を造りたい。

うちの家族はヤバイので参る。親父が逝った後、必死で命を懸けて家と会社を護って50前まで来たのである。

もう一瞬で護りきった、ってなる頃になって突然残った奴らがポンコツ化して、いや、まあいい。とにかく俺の一生を後始末屋さんにしようとしているので、その打開策である。

って訳で、毎日温泉に入って、ちゃんと夜寝て朝起きて、お休みがある生活がしたい。そう思ったら別府に来た。それに親戚もいる。

別府って割と交通の便が良くはない気がする。北九から国道に出て、で、また高速乗る。一車線で暗い道。で、新幹線が無いのが不思議。ってかなぜ尾道にあるのかも不思議。

で、来てみてやはり思った通り。外国人いっぱい。観光できてるし、留学で住んでる。タイ料理をよその店で食べてみたいので、こんな時にはその街のタイ料理屋さんに行く。で、色々教えてくれた。

留学生もタイ人だけで300人ほど?そりゃすげえ。街にタイ料理屋さん5件くらい?で300人。あとは100ヵ国以上の学生さん。それにプラスして観光客と住人たち。

中途半端な街では、コテコテ厳禁、あっさり目のタイ風カフェとかアジアン(全般)創作料理居酒屋などが良いのだが、ここではストレートなのが良いのだろう。そう実感した。

個人経営タイ料理店は、コンパクトにゆる〜くやる場合が多いが、このタイ料理店は、どうこう言ってもかなりの広さ、ニップン主人にクンタイ奥様、クンタイシェフにクンタイ学生スタッフさんも複数で、またクンタイシェフの増員もされるってので、これはどうみてもそのコテコテ商売が成り立つ街って感じなんだろうなぁ。そう思った。

で、お料理は?と言えば、クンタイ好みなのと、クンタイから見て外国人が好きそうなメニュー構成で、それはそれで良いんじゃないでしょうか。って感じ。

話は変わるが、本当にここに住んでる外国人さん達が来る店なんでしょうね。車で行ったけど駐車場らしきものはなく、結局空き店舗のパーキングに置かせといて貰って!ってマスターに言われ、それに従った。が!横でなんかのバーのおじさんがずーと俺を見ていた。

うぜえ!と思った俺は、なんかあるの?何で見てるの?って聞いてみました。すると?
そこはその店の駐車場じゃないよ!って言われた。

ん〜・・・あのさ、初めて来た俺にそれ言っても知るわけないじゃん?お店の人がそうしろって言ったんどから。って言うと、呆れたように、それは変!おかしい!おかしい!って言いながら店に帰って行った。

ってか、暇なんでしょうね。ダメな奴が妬んだ時に表れる、うざいやらし病だな。しかし、駐車場なしってのも参るなあ、満車じゃなくて、無いんだもの。。お客さんがこの街の留学生に特化し過ぎると、確かにいらないよなぁ、パーキング。そうなんだろうな。

で、マスターいわく、外であった変なおっさん、嫌がらせなんですって。でしょうね、でも確かにパーキングないからその辺にってのもマズイだろうな。それは思った。

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ってな訳で、こんな一日だった。尾道から400㌔ちょっとかな?3回休憩入れて6時間かかったなあ。けっこうくたびれた、が、〆は必殺温泉である。

ふふふふふ・・・



押忍

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by viewhotelseizan | 2017-06-01 02:16 | 社長の日常・たわ言等 | Comments(0)