やはり夏は!! 子供の頃の巻き②

タイ料理が美味しい季節ですよね!!

しかし元々私は、お寿司のワサビも駄目なくらいだったのですよ・・・。

そして、アジア・・ましてやタイなんか眼中に無かったのです。


子供の頃・・・・②

そんな訳で山篭もりの修行を重ね、空手バカ一代から技や訓練を

学び、そしてブルース・リーから闘いの哲学を学びながら日々過し

ていた訳であります。

尾道は皆さんもご存知の通り、「 坂の街 」 観光客の皆さんは、

当館にお越し頂くのに、それはそれはひーひー言いながら・・・・

坂を登って来て頂いているのですが、登り坂は心肺機能、下り坂は

足腰に負荷がかかります。これは階段の話しなのですがね。

クネクネと階段が続いております次第で御座います。

私の場合は階段は通りませんでした。最短距離、直線を走りぬけ、

通常10分かかるこの坂道を 最高記録2分30秒で走り抜けていた

のでした。

なぜなら、闘いの哲学を学んだ、ブルース・リーの 「 直突き 」の

理論で、やはり最短距離、直線は何よりも早い。と言う事を学んでいた

のでした。そう、言うまでも無く、空手道場に通う事を許されなかった私

は、唯一プレゼントを貰う事の出来るクリスマスに、希望を・・・・

通信教育:ブルース・リー截拳道講座!にしたのでした。忘れもしない、

高いプレゼントをねだったものです。18,000円したのを覚えております。

当初よりお小遣いと言うものがなかった私は、この金額の価値を子供心

にひしひしと感じていたのでした。私はお小遣いがいるときには、親父の

肩を揉んだり、またお客さんの食事の配膳をしたりしていたのですが、

なお一層働きました。そして一日も欠かさず、コツコツと飛ばす事無く、

一歩ずつブルース・リーの截拳道を練習し、記録し、その記録を講座元

へ郵送したのでした。得意技は左足の足刀(横蹴り)、毎日毎日練習し、

より高く、より早く蹴れるように練習に明け暮れていたのでした。

ある日、子供同士の喧嘩をしたのですが・・これが思うように当たらない

のです。。やはり相手は動くわけで・・・ステッワークとタイミング、そして

躊躇無く蹴り出す、迷いのない気持ちの重要さを思い知らされたのでした。

そして功をなしたのが、この坂道。とくに下り坂でかかる軸足への負荷

が踏み込みの強さを鍛え上げ、蹴りではなく 「 突き 」 に大きな影響を

与えていたのでした。ボクシングで言う所の前腕の 「 ジャブ 」ではなく、

よりパワフルな 「 前拳 」「 直突き 」が、面白いように当たるように

なっていたのでした。





続く・・・・・・


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by viewhotelseizan | 2011-07-08 02:30 | 社長の日常・たわ言等 | Comments(0)