真夜中のジョギングはサバイバル

走れないですね。
今日はルートを階段道にして見ましたが・・・
暗くて走れないですね。

街まで降りて明るくなった所で、さぁ走ろう!と
思っても、階段下りてすぐはひざに来ますので
思うように走れないです。

やはり平地や傾斜があっても平坦道じゃないと
駄目ですね。

階段道を今日は選び、最後に登るのがまた厄介です。
そんな中今日は真夜中の坂道でのセルフディフェンス
について考えさせられました。

坂道を登るのは誰しもしんどいでしょう、当然ですね。
そんな中真っ暗闇の前方に気配を感じたのでした。
全身真っ黒のジャージに、黒縁めがね。救いは白い帽子
ただ一つでした。
気配を感じた後、前方から白い帽子だけがゆっくりと接近
してきたのです。

懐中電灯を持っていたので空かさず照らしました。そこには
60代くらいのおじさんが真っ暗闇の中、真夜中の1時半頃
懐中電灯も持たずに歩いていたのです。

不気味でした・・・・。

もしそれが敵であったならば!坂道を登ってきた目立つ色の
ジャージを来た者と、坂道を下ってきた黒いジャージの者と
では火を見るより明らか、下りの者に分があります。
余程の体力があれば対等以上に闘えるかもしれませんが、
普通の人間ならばやばいでしょう。

なので、真っ暗闇の真夜中に闘うのならば、下りを取るのが
有効でしょう。そして見えにくい黒い服、懐中電灯は必要です。
しかも長めの警棒にも使える懐中電灯が有効でしょう。

しかしもし貴方が登りで闘う羽目になったならば!!その懐中
電灯警棒での攻撃は、相手の足、スネまたはヒザが有効です。
硬い骨の部分が有効でしょう。
突き攻撃の場合は迷わず股間を狙うといいでしょう。
闘いの基本はポジショニングは第一ですが、常にそう言った
有利な展開だけではない事もあるものです。

不利なポジショニングでの闘いの場合、まずその不利な状況を
嘆く前に、不利であれば不利なりの闘い方を準備しておかなければ
なりません。

その道の状況に応じて、道の真ん中を歩いた方がいい場合と、その道
の端を歩いた方がいい場合があります。私が答えを述べる前に、皆さん
少し考えて見ましょう。

尾道はいい街です。安全で温かい街であります。が、しかしイザと言う時
には皆さん自身で身を守らなければなりません。尾道での生活をより有意
義に充実したものにする為にも、今日はその逆の状況の事を述べてみました。

さぁ、これで貴方もより尾道を安全に楽しく過す事が出来る事と思います。
是非、素晴らしい街、尾道をお楽しみ下さいましたら幸いで御座います。

押忍

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by viewhotelseizan | 2009-10-30 02:56 | 社長の日常・たわ言等 | Comments(0)